商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/06/30 |
| JAN | 9784103546412 |
- 書籍
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怪談小説という名の小説怪談
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怪談小説という名の小説怪談
¥1,760
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商品レビュー
3.9
69件のお客様レビュー
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すごく読みやすかったし新鮮な怪談が多かった。読み手の裏をかく叙述トリックというのはこういうことなんだと本読素人の自分でもわかった。 これは個人的には好きではなくむしろ嫌いな部類の話ではあるけど「幼児だと思っていた人物が最後に37歳だと判明」したときの衝撃と両親への同情心がすごく胸に刺さってすごい話だなぁと感心した。
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図書館。 とても良かった。 「高速怪談」「笛を吹く家」「苦々陀の仮面」「こうとげい」「うらみせんせい」「涸れ井戸の声」「怪談怪談」 全部良かった。買おうかな。 高速怪談、何度もドキドキした。 笛を吹く家、先生お得意の視点変換。 苦々陀の仮面、土着の怖さも。 こうとげい、一番好きかも。 うらみせんせい、笛を吹く家の感じ。 涸れ井戸の声、牛の首。 怪談怪談、入りにくかったけど良かった。
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七話中前半の二話は他で読了。『高速怪談』の展開は好きだけどオチはうーん。 初読みの五話の中では『こうとげい』と『うらみせんせい』が良き。特に後者は内容は好きじゃないけれど、オチにしてやられた。
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