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春夏秋冬代行者 夏の舞(下) 電撃文庫
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春夏秋冬代行者 夏の舞(下) 電撃文庫

暁佳奈(著者), スオウ(イラスト)

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春夏秋冬代行者 夏の舞(下) 電撃文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/07/08
JAN 9784049139433

春夏秋冬代行者 夏の舞(下)

¥880

商品レビュー

4.6

24件のお客様レビュー

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2026/01/11

上下巻まとめての感想になるけれども 作者が後書きで書いている通り、色んな愛情や恋の物語が沢山つまった2冊だった。 今までの登場人物だけでなく、新たに登場した人たち誰もに立場があり、抱えている愛情の形があり、物語の都合上悪は決められているが、どの立場もそこにたってみると「そうだよね...

上下巻まとめての感想になるけれども 作者が後書きで書いている通り、色んな愛情や恋の物語が沢山つまった2冊だった。 今までの登場人物だけでなく、新たに登場した人たち誰もに立場があり、抱えている愛情の形があり、物語の都合上悪は決められているが、どの立場もそこにたってみると「そうだよね」と言えてしまう。 人間関係がうまく行かない理由を分かりやすく書いてあるように思えた。 また、夏の名前の通り色んな恋が発展して次にどうなるか楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/07/28
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※このレビューにはネタバレを含みます

凍蝶〜〜〜!!! かわいい男だよ凍蝶は…。 (私の脳内では、cv.津田健次郎です。) ようやく動き出した凍蝶とさくらの関係。は、とりあえずサブストーリーとして、夏の双子とその婚約者たちが、意図的に断ち切られようとしている縁を必死につなぎとめようとしているストーリーでした。その中で夜をもたらす黄昏の射手と出会い、こちらもこちらでいろいろあって…。 前回が、vs賊という「外部の敵」だったのに対し、今回はvs里といういわば「身内の敵」。代行者も射手も、この国を動かす歯車でしかなく、自分たちのいうことを聞かない(利益をもたらさない)のなら、死んでもらって別の者にやってもらったらいい、という考えの上層部たち。そんな人たちに自分たちの人生を決められてたまるか、という戦いでした。 最初の方の瑠璃の「生き返ってしまった」絶望は、つらかったです。でも、そこから雷鳥(声は竜胆)に勇気づけられ、あやめを連れ出し、自分の運命を変えるために動く姿は、グッときました。 次も楽しみです。

Posted by ブクログ

2025/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

新キャラみんな好きー! いろんな恋や愛が詰まってて、みずみずしいお話だったなあ〜 推し主従(秋)は相変わらずかわいいし、春冬の関係性も色んなところに矢印が飛んでておもしろい! 輝矢さんとちらっとお話してた花矢ちゃんのお話も早く読みたい! まだまだこの世界のお話読みたいなあ 季節を届けるのは代行者、朝と夜は射手、お話は暁佳奈さんという神様が届けてくれてるんだなという気持ち

Posted by ブクログ