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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書
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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書

萬田緑平(著者)

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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784866809243

家で死のう!

¥1,540

商品レビュー

4.2

11件のお客様レビュー

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2026/02/18

「読んでよかった」、その一言に尽きる。 死がテーマのこういった本は、ページをめくるのに気が重くなりがち。だが、この本はテーマが細かく分かれているしところどころのイラストがゆるくかわいらしいので、そこまでずっしりと重たい気持ちにはならなかった。 本のデザインやフォントって大事だな...

「読んでよかった」、その一言に尽きる。 死がテーマのこういった本は、ページをめくるのに気が重くなりがち。だが、この本はテーマが細かく分かれているしところどころのイラストがゆるくかわいらしいので、そこまでずっしりと重たい気持ちにはならなかった。 本のデザインやフォントって大事だなあ、と痛感。 死生観がアップデートされた。 「人はいつか死ぬ」そんなことはわかっていたけれど、見て見ぬふりをしてはだめだと思った。私も明るい気持ちで死ぬために、毎日楽しく生きていこう。周りの人に感謝を毎日伝えよう。

Posted by ブクログ

2026/02/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漠然と、何かしらの病気になった時に、病院で最期を迎えたくないなと思っていて、何気なく手にした本です。 終末期のガン患者さんの緩和ケアについて書かれていましたが、病気、と呼んでいたものに対しての理解が深まりました。 なるほど、だから煙草と酒を毎日浴びるように飲んでいても病気にならない人と、普段から色々と気をつけているのに病気になってしまう人がいるんだなと。 我が家はガン家系なので、自分もガンになって死ぬのだろうなと思っています。なんとなく恐怖があったのですが、読み終わった後は、ガンで終わりたいな、と考えるようになりました。 ガンは自然な体の変化で、選択次第でピンピンコロリでいけるなんて知りませんでした。 この本を手に取って良かったです。

Posted by ブクログ

2025/07/16

著者の主張、「終末期の患者さんは、病院での延命治療をやめて、自宅に戻って過ごした方が人間らしく生きられる」という事。 どのように生きたいのか、どのように死にたいのか、をよく考えること。

Posted by ブクログ