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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書
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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書

萬田緑平(著者)

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家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書

1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三五館シンシャ/フォレスト出版
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784866809243

家で死のう!

¥1,540

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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2026/06/11

【目次】 第1章 病気は「老化の段階」に名前をつけただけ(人は必ず老化し、老化は治せない;弱い臓器から老化が進行していく/ 第2章 死とは「老化のゴール」である(野生動物の死と、現代人の死;人はどのように死んでいくのか「死」に墜落せず、着陸せよ‼️ 第3章 医療にできること、でき...

【目次】 第1章 病気は「老化の段階」に名前をつけただけ(人は必ず老化し、老化は治せない;弱い臓器から老化が進行していく/ 第2章 死とは「老化のゴール」である(野生動物の死と、現代人の死;人はどのように死んでいくのか「死」に墜落せず、着陸せよ‼️ 第3章 医療にできること、できるはずのないこと(医者と患者で異なる「治る」の定義;医学は統計学である/ 第4章 「在宅緩和ケア」という選択(心電図モニターは医師と家族の単なる儀式;心電図モニターなしで看取れるのか?/ エピローグ どうやって死を受け入れるか?(死を受け入れるのは人生最後の難問;最後の最後まで死を認めなかった家族/なぜ病院で死ぬのは苦しいのか? 死そのものは本来、苦しいものではありません。しかし、病院で治療を続けると、体力の限界まで「生きさせられる」から苦しいのです。この本で、人生の最終章には、「病院で治療する」という選択肢以外にも、治療をやめて「家で生き抜く」(それはつまり「家で死ぬ」)という選択肢があることを知ってほしい。病院での治療をやめ、自宅で生きることを選んだ患者さんの最期は、病院で見られる絶望的な「死」とは異なります。私は病院医療と在宅緩和ケアの両方を見てきた立場として、「終末期の患者は、病院での延命治療をやめて、自宅に戻ってすごしたほうが人間らしく生きられる」‼️

Posted by ブクログ

2026/05/06

図書館で借りたのだけど、自分でも一冊手元に置いておきたいな、と思う本でした。私自身は家族が自分の意思を尊重してくれるようには思えないけど、自分の親の意思は尊重してあげたいなと思います。今はできるんだね、こういうこと。

Posted by ブクログ

2026/02/18

「読んでよかった」、その一言に尽きる。 死がテーマのこういった本は、ページをめくるのに気が重くなりがち。だが、この本はテーマが細かく分かれているしところどころのイラストがゆるくかわいらしいので、そこまでずっしりと重たい気持ちにはならなかった。 本のデザインやフォントって大事だな...

「読んでよかった」、その一言に尽きる。 死がテーマのこういった本は、ページをめくるのに気が重くなりがち。だが、この本はテーマが細かく分かれているしところどころのイラストがゆるくかわいらしいので、そこまでずっしりと重たい気持ちにはならなかった。 本のデザインやフォントって大事だなあ、と痛感。 死生観がアップデートされた。 「人はいつか死ぬ」そんなことはわかっていたけれど、見て見ぬふりをしてはだめだと思った。私も明るい気持ちで死ぬために、毎日楽しく生きていこう。周りの人に感謝を毎日伝えよう。

Posted by ブクログ

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