商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 弘文堂 |
| 発売年月日 | 2022/06/14 |
| JAN | 9784335359057 |
- 書籍
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AI・データ倫理の教科書
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AI・データ倫理の教科書
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商品レビュー
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大学でAI倫理の授業を取っており、日本の考え方を知りたくて本書を手に取りました。 個人情報をバラまかれるのは論外ですが、例えばウェブに上がっている顔写真や購買データを使われるのも嫌。けれど、何で嫌なのかを説明できなくてモヤモヤすることがありました。それをうまく言語化されているな、...
大学でAI倫理の授業を取っており、日本の考え方を知りたくて本書を手に取りました。 個人情報をバラまかれるのは論外ですが、例えばウェブに上がっている顔写真や購買データを使われるのも嫌。けれど、何で嫌なのかを説明できなくてモヤモヤすることがありました。それをうまく言語化されているな、と思ったのが読後の印象です。 人間というのは、頭に置いとくことと外に出すことは分けておくものです。誰にだって秘密にしておきたいことがあります。でもAIは、予測アルゴリズムで人格予想をできてしまうんですよね。しかも、下手すればアマゾンの購入履歴データを使うだけでされてしまうんです。それって本当に嫌だなと。 内容的には、本書の6割ほどが教科書で、後は付録です(付録のほうは読み飛ばしてしまいましたが)。分野としてかなり新しいので、内容の厚みはこれからできていくんだろうなーと思っています。 気づき ・AIが問題になるような事件は日常的に起きている。大企業だから話題になりやすいだけ ・日本と欧州とアメリカのガイドラインを比較した際に、日本のはAIに対する不安を和らげるように、欧州のは個人情報保護の視点に立って、アメリカのは技術者寄りの視点で作成されている
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