商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/06/10 |
| JAN | 9784041119846 |
- 書籍
- 文庫
カインの傲慢
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カインの傲慢
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商品レビュー
3.8
62件のお客様レビュー
臓器移植がテーマも深刻な問題を提起している小説だと思う。そもそも他人の臓器を医療材料と考えることが極めて生死に関わって倫理的問題を提起してくるものとなるのだろうと思うが、現実問題としてはかなりキツイ。 この小説も貧困や人身売買などの問題とも絡ませながらご境界線をゆきつ戻りつしなが...
臓器移植がテーマも深刻な問題を提起している小説だと思う。そもそも他人の臓器を医療材料と考えることが極めて生死に関わって倫理的問題を提起してくるものとなるのだろうと思うが、現実問題としてはかなりキツイ。 この小説も貧困や人身売買などの問題とも絡ませながらご境界線をゆきつ戻りつしながら進む。 再生医療で自分の細胞から様々な臓器が作れれるようになってきているが、こうした技術が普及していってもらいたいと願うばかり。
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貧困の格差、人身売買、命の重さは平等なのか。凄く考えられた話でした。非行少年など、よぬニュースで観るがこの本を読んだ事により身近に感じられた。最後の犬養のメンタルがこれから崩れないか凄く心配。
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今読んでますが、なかなか進みません。 暗すぎる、つらすぎる、最悪な世界で、読みながら、いろんなことが心配になってきます。まだ前半です。 読み終えました。 だんだん面白くなっていくのは中山七里さんの腕、ですね
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