カインの傲慢 の商品レビュー
刑事犬飼隼人シリーズ5冊目。 今回のテーマは子どもの臓器移植。 都内で肝臓の一部を切り取られ縫合された少年の遺体がいくつも発見される。 貧困と臓器売買。 終わり方がモヤるけど、いつか繋がるのかな? 臓器売買は良くないと思うけど、臓器提供のハードルが下がると良いなとは思いま...
刑事犬飼隼人シリーズ5冊目。 今回のテーマは子どもの臓器移植。 都内で肝臓の一部を切り取られ縫合された少年の遺体がいくつも発見される。 貧困と臓器売買。 終わり方がモヤるけど、いつか繋がるのかな? 臓器売買は良くないと思うけど、臓器提供のハードルが下がると良いなとは思います。高校生の頃から私は臓器提供する意志を持ってたけど、母が反対してて、高校時代に脳死になってても提供されなかったと思う。まずは臓器提供について皆が学んで、自分や自分の子どもが病気だったらって想像してみると良いのかも?
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感想書く暇なくいくらい、シリーズを続けて読んでいます。 どんでん返しは面白いですね。 中山七里さんの頭の中はどうなっているのだろう。 カインの末裔とか、小タイトルで出てきますが、聖書も、面白いですね。今度、読んでみようかと思います。海外ドラマや本でもたまに、話題に登るし、興味の...
感想書く暇なくいくらい、シリーズを続けて読んでいます。 どんでん返しは面白いですね。 中山七里さんの頭の中はどうなっているのだろう。 カインの末裔とか、小タイトルで出てきますが、聖書も、面白いですね。今度、読んでみようかと思います。海外ドラマや本でもたまに、話題に登るし、興味のあるところだけでも、読んでみるのも、楽しそうですね。 ここでは、罪を犯したモノ、または、どのように生きたとしても、人に受け入れられない人たち、排除されてしまう人たち、そんな感じだったのかな。 正義とは何なのか? 考えさせられますね。 誰かにとって正しいことと 自分にとって正しいことは違うし。 その矛盾の中 自分は、何を選んでいくのか。
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臓器移植について 最後の犬養刑事への言葉が重かった 正しいことをしたはずなのにその結果 ひとりの命を死に近づけたことも事実であること 誰の立場で考えるかで 臓器移植の是非が変わってくるなと
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切り裂きジャックの模倣犯か、と思いきやまた違う犯人像。かの国の臓器移植に関する問題にまで切り込むのはさすが社会派といったところ。終わりの無常感も含めて、とても面白い作品だった。
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複雑な思い。 臓器移植にまつわる事件だが、犯罪なのだが、両方 必要に迫られてという側面があり 逮捕で解決にならないなという思い。 早く 人工臓器が一般的になればと思う。
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臓器移植がテーマも深刻な問題を提起している小説だと思う。そもそも他人の臓器を医療材料と考えることが極めて生死に関わって倫理的問題を提起してくるものとなるのだろうと思うが、現実問題としてはかなりキツイ。 この小説も貧困や人身売買などの問題とも絡ませながらご境界線をゆきつ戻りつしなが...
臓器移植がテーマも深刻な問題を提起している小説だと思う。そもそも他人の臓器を医療材料と考えることが極めて生死に関わって倫理的問題を提起してくるものとなるのだろうと思うが、現実問題としてはかなりキツイ。 この小説も貧困や人身売買などの問題とも絡ませながらご境界線をゆきつ戻りつしながら進む。 再生医療で自分の細胞から様々な臓器が作れれるようになってきているが、こうした技術が普及していってもらいたいと願うばかり。
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貧困の格差、人身売買、命の重さは平等なのか。凄く考えられた話でした。非行少年など、よぬニュースで観るがこの本を読んだ事により身近に感じられた。最後の犬養のメンタルがこれから崩れないか凄く心配。
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今読んでますが、なかなか進みません。 暗すぎる、つらすぎる、最悪な世界で、読みながら、いろんなことが心配になってきます。まだ前半です。 読み終えました。 だんだん面白くなっていくのは中山七里さんの腕、ですね
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犬養隼人シリーズの第5弾。 警察医療ミステリでございます。 かなさんと、ウルトラマンさんの中山七里祭りに超影響され、買ってきちゃいました♪ 誰かが中山七里先生を読んでいると羨ましくなるのです。いいなぁって思うのです。 またまたこちらは臓器を抜き取られた死体が見つかるところか...
犬養隼人シリーズの第5弾。 警察医療ミステリでございます。 かなさんと、ウルトラマンさんの中山七里祭りに超影響され、買ってきちゃいました♪ 誰かが中山七里先生を読んでいると羨ましくなるのです。いいなぁって思うのです。 またまたこちらは臓器を抜き取られた死体が見つかるところからスタートです。 犬の散歩から幕が開けるのですが、もうわかっちゃいますよね。絶対この犬が死体を発見するのだろうって(⌒-⌒; ) そーなんですよ、発見しちゃうんですよ。 切り裂きジャックを読んでいたので、またか!?と思うのですが、今回の被害者は子供なのです。゚(゚´ω`゚)゚。 被害者は貧しい家庭で育った少年ばかりなのです。何故貧しい家庭の子供が狙われたのか?? 中山七里先生はやっぱり面白いですねー! 物語の中に余分な部分が無いからなのか?サクサク読めます♪ 今日は自治体の防災訓練の一環で、家の前に安否確認用の黄色いフェルトを家の外の目立つ場所に結びつけておけとの連絡がありました。 目的には、安否確認の為 と書いてあったのですが、安全なら結ぶのか?困っていたら結ぶのか?どういう場面で使うのか?全く書いてないんですよね。 自治体のやることってこういうことが多くて、どうすりゃいいの???ってなります。 とりあえず、結べっていうので結んでおきましたが、今のところ使い方は不明です。 モヤモヤ(-。-; うちの町内の人はほぼ結んであったのですが、磐田市内でも黄色いタオルが結んである家を何軒か発見しました。 黄色いタオル、流行っているんでしょうかね?
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2025/48 とっても考えさせられて良かった。 子供が自分の意思で、または親の意思で臓器を抜き取られる。率直にいうとゾッとする。 とくに中国から養子に出された子が、わけもわからず臓器を取られ、術後不良で死ぬってつらすぎる。 香典目当ての父親にも心底腹が立った。 だけど後半になるにつれて、私も犬養刑事と同様どこかで揺れ動くような感情を持たされて 正しさってなんなんだろう。正解ってなんだったんだろう、って考えずにいられなかった。 執刀医、閉腹医、口止めの殺人犯がすべて異なるというのも面白かった。長束さん…… 高千穂が少し刑事として成長していて嬉しい。 相変わらず感情的なんだけど、頼れるパートナーになってきている。 あのラストシーンで陣野さんが孫娘のために臓器を必要としていたこと、犬養のせいで孫は死ぬと言われるところ。心臓ぎゅっと掴まれる。 絶対に犬養は悪くないのに、自分の娘が治る可能性を自分が減らしている葛藤。今後もこのシリーズを追いたいなと思いました。
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