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土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命
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土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命

ゲイブ・ブラウン(著者), 服部雄一郎(訳者)

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土を育てる 自然をよみがえらせる土壌革命

2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2022/05/30
JAN 9784140819005

土を育てる

¥2,420

商品レビュー

4.2

26件のお客様レビュー

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2026/05/01

●2026年5月1日、グラビティで昨日おすすめされた「良い戦略、悪い戦略」をすぐ図書館で予約して(元から知ってる本だったけど)、届いたので最寄りのMSK図書館に行って借りたときに、リサイクル本ボックスに置いてあったので、「趣味の園芸 2024.2月号 特集:クリスマスローズ」を無...

●2026年5月1日、グラビティで昨日おすすめされた「良い戦略、悪い戦略」をすぐ図書館で予約して(元から知ってる本だったけど)、届いたので最寄りのMSK図書館に行って借りたときに、リサイクル本ボックスに置いてあったので、「趣味の園芸 2024.2月号 特集:クリスマスローズ」を無料でもらった。 それの巻末、151ページに「もっと知りたい植物のこと」というテーマで、計6冊の本が紹介されていた。 ①土を育てる ② サイレント・アース ③植物は〈知性〉をもっている ④植物は〈未来〉を知っている ⑤「木」から辿る人類史 ⑥NATURE FIX(ネイチャー・フィックス) 今日もらった3冊: 「プレジデント 2025.1.31号 ―年金で泣く人 年金で笑う人」「2025.2.14号 ひとりで生きる老後戦略 」「趣味の園芸 2024.2月号 特集:クリスマスローズ」

Posted by ブクログ

2026/03/21

きっかけ 家庭菜園に向けて勉強しておくかと思って読み始めた本 内容 リジェネラティブ農業の解説と著者自身と実際に移行した農家の実録誌 農業がやってみたくなる一冊 感想 実体験をもとにした土の育て方の話。実験をして実際に収穫量で比較しているので説得力がある。何事も本当にこれが正か?...

きっかけ 家庭菜園に向けて勉強しておくかと思って読み始めた本 内容 リジェネラティブ農業の解説と著者自身と実際に移行した農家の実録誌 農業がやってみたくなる一冊 感想 実体験をもとにした土の育て方の話。実験をして実際に収穫量で比較しているので説得力がある。何事も本当にこれが正か?と疑い、実験し見極めることの大切さを説いているなと思った。 正直直接関係ない分野の本ではあるが、読んでいてすごく楽しかった。リジェネラティブ農業を実際に始めた人の体験談もあり、読んでいると悉く古い学びを捨てて新しい学びをのめり込んでしている印象を受けた。最近読んだ仏教の本にあった、まさしくオーガニックラーニングであることに気づいてシナプスが繋がった。 また、地方再生の本でもあったけど助成金について言及していて、雛鳥みたいにピヨピヨないて貰って愚痴垂れているならいっそ断ち切ってパッチの必死で考えて現状を打破した方が良さそうだなと思った。制度によって思考力が奪われているように感じた。 化学肥料によって先行利益を得て周りがそれを真似して、ただし環境は破壊されて土そのものの能力とドーピングのプラス作用のバランスが崩れた中で農業方法の見直しが必要なんだなと思った。衰退期を迎えて変化を選んだ成功者の話でもある。 有限な自然という資源に対して過剰に消費しすぎじゃない?と近年に対して懐疑的だったけど、人間も所詮生態系ピラミッドの一部なんだから、自然に任せる、人間が特別であるという執着を無くす事が必要だなと思った。 キリスト教というか一神教に懐疑的だったけど、神が与えた試練だと受け入れるという姿勢は支えとなる強さにもなると気付かされた。当時は悲観していても、振り返った時にプラスに作用していて、その人自身の受け取り方に起因しているなと思った。

Posted by ブクログ

2026/01/20

慣行農法で経営破綻に瀕した著者が確立した「リジェネラティブ農業(環境再生型農業)」の記録。 現実のハードルは高そうですが、自分の畑に合わせた「現実的な折衷案」を探るための、確かな指針となる一冊でした。

Posted by ブクログ

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