商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/05/25 |
| JAN | 9784344039599 |
- 書籍
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情事と事情
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情事と事情
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商品レビュー
3.1
25件のお客様レビュー
恋愛と色情に自ら身を置きながら振り回される女たちと男たち
本作は、大きく7話のエピソードとして構成されているが、短編集でも、単なる連作短編集でもない、色恋関係における複数の男と女の、特に女性の心理や機微を描き出した長編小説である。導入部に当たる第1話において、物語全体を形作る主要な女たちが入れ替わり主役となって登場するが、このような主役...
本作は、大きく7話のエピソードとして構成されているが、短編集でも、単なる連作短編集でもない、色恋関係における複数の男と女の、特に女性の心理や機微を描き出した長編小説である。導入部に当たる第1話において、物語全体を形作る主要な女たちが入れ替わり主役となって登場するが、このような主役の異なる掌編を一見ランダムに配列させつつ、相関関係を持たせながら一連の物語として完結させているところに本作のオリジナリティと新味がある。夫婦、姉妹、友人、仕事のパートナー、店のオーナーと客、会社の上司と部下など通常の関係にある登場人物たちが、裏では、その関係を越え、また新たな関係を結び、狭い社会の中で入り乱れて色恋模様を繰り広げていくが、ラストは究極の修羅場である。一様ではない恋愛と色情に自ら身を置きながら振り回される女たちと男たち、それぞれの心理の奥底や微妙な感情の蠢きを描写する著者の鋭い感性と見事な筆力に感嘆させられる。
fugyogyo
情事とは、また古風な言い方。少々妖しげな響きも。何だかベタベタした話だな。 おやおや、人物が繋がりだしたぞ。ドロドロになりそうな予感。 それが、ドロドロにならない。上手に渡っているから。知らなければ、何事もないのと同じか。ほうら、近づいたぞ。来た。鉢合わせ。 え〜、何。この...
情事とは、また古風な言い方。少々妖しげな響きも。何だかベタベタした話だな。 おやおや、人物が繋がりだしたぞ。ドロドロになりそうな予感。 それが、ドロドロにならない。上手に渡っているから。知らなければ、何事もないのと同じか。ほうら、近づいたぞ。来た。鉢合わせ。 え〜、何。この終わり方…
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ドラマ化される前に…と思い読んだ作品 好きな人が居れば、どんな事でも頑張れると思わせてくれる 世間はこんなに狭い?と思う位色々な話がくっついていく こんな恋愛もあったのか?と私には遠い話だった
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