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おいしくて泣くとき ハルキ文庫
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おいしくて泣くとき ハルキ文庫

森沢明夫(著者)

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おいしくて泣くとき ハルキ文庫

869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2022/05/13
JAN 9784758444873

おいしくて泣くとき

¥869

商品レビュー

4.3

189件のお客様レビュー

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2026/02/14

「こども飯」を提供する食堂とカフェの2つの話。 それぞれの話がどうつながるのか楽しみにしながら読み進める。 中学生たちの心情の描き方が見事。 大人たちの事情や想いも痛いほど伝わってくる。 久々にやさしくて心温まる森沢ワールドを堪能。

Posted by ブクログ

2026/02/13

 子ども食堂が題材ながらももう少しほんわかした話を想像していたが、それなりに重かった。心也と夕花視点で進む物語に加え、とあるカフェの話が同時に描かれ、2つの物語がどうつながるのかあえて想像せずに流れに任せて読む。貧困家庭の子どもにご飯を提供することの何が偽善なのか理解できないが、...

 子ども食堂が題材ながらももう少しほんわかした話を想像していたが、それなりに重かった。心也と夕花視点で進む物語に加え、とあるカフェの話が同時に描かれ、2つの物語がどうつながるのかあえて想像せずに流れに任せて読む。貧困家庭の子どもにご飯を提供することの何が偽善なのか理解できないが、そういった声は今もあるのだろうか。  話の展開上どうしても幸太を連れて行くことはできなかったかもしれないが、夕花だけを連れ出したことにもやもやしてしまう。さらに最後にあれだけ登場させるなら、石村も仲間に入れてあげてほしかった。

Posted by ブクログ

2026/02/05

2つの物語が進んでいく展開の中で心也くんがお父さんをみてどう成長していくのか、伏線回収まで最後まで一気に読破してしまうくらい良い内容でした。

Posted by ブクログ