おいしくて泣くとき の商品レビュー
しんやの中学生らしい心情や、その中で大人になろうともがく姿、成長もみれました。最後は衝撃もあり、近年見た中で1番心に響く作品でした。
Posted by
辛いことを一緒に乗り越えた2人がまさかの形で再開、あたたかい。 優しく、強く育った。よく耐えた。本当に優しい人間とはこういう人間。
Posted by
読み進めながら感情も表情も一緒に変化していってる自分がいた。 実際にも、ああいう家庭環境は日本中世界中にも沢山あると思うとホントに心が苦しくて息が浅くなってた。 2人の青春。中学生のあの淡く儚い感じ。ニヤニヤ止まらなかった。 最後の最後まで全然気付かなかった自分。 ホントにいい...
読み進めながら感情も表情も一緒に変化していってる自分がいた。 実際にも、ああいう家庭環境は日本中世界中にも沢山あると思うとホントに心が苦しくて息が浅くなってた。 2人の青春。中学生のあの淡く儚い感じ。ニヤニヤ止まらなかった。 最後の最後まで全然気付かなかった自分。 ホントにいい読者(鴨w)だと思うw ちゃんと驚いて、ちゃんと泣いた。 また心落ち着けて穏やかになりたい時に読みたい。
Posted by
森沢明夫さん相変わらずいいですね〜 今回も涙が出る感動作でした。 展開を先読みしましたが…残念ながらハズレ。 自分の学生時代を思い出さされました。
Posted by
ゆり子さんの、阿久津さんを見下している感じが不愉快だった。 登場人物の感情表現に違和感が多々あり、あまり感情移入できなかった。
Posted by
「永遠なんてあり得ない」、大人の勝手に振り回され挙句の果てに虐待されている子どもの放つことば。そして「人の幸せは、自分の意思で判断しながら生きているかどうかに左右される」を体現している主人公(なのかな?)の家訓のようなことば。心に残りました。 子どもの逞しさに敬意を表しながらも、...
「永遠なんてあり得ない」、大人の勝手に振り回され挙句の果てに虐待されている子どもの放つことば。そして「人の幸せは、自分の意思で判断しながら生きているかどうかに左右される」を体現している主人公(なのかな?)の家訓のようなことば。心に残りました。 子どもの逞しさに敬意を表しながらも、大人の役割は大きいぞとあらためて。 マルチアングルで小説が進んでいて、最後までゆり子さんが誰だか分からずちょっと悔しかった(笑)
Posted by
「こども飯」を提供する食堂とカフェの2つの話。 それぞれの話がどうつながるのか楽しみにしながら読み進める。 中学生たちの心情の描き方が見事。 大人たちの事情や想いも痛いほど伝わってくる。 久々にやさしくて心温まる森沢ワールドを堪能。
Posted by
子ども食堂が題材ながらももう少しほんわかした話を想像していたが、それなりに重かった。心也と夕花視点で進む物語に加え、とあるカフェの話が同時に描かれ、2つの物語がどうつながるのかあえて想像せずに流れに任せて読む。貧困家庭の子どもにご飯を提供することの何が偽善なのか理解できないが、...
子ども食堂が題材ながらももう少しほんわかした話を想像していたが、それなりに重かった。心也と夕花視点で進む物語に加え、とあるカフェの話が同時に描かれ、2つの物語がどうつながるのかあえて想像せずに流れに任せて読む。貧困家庭の子どもにご飯を提供することの何が偽善なのか理解できないが、そういった声は今もあるのだろうか。 話の展開上どうしても幸太を連れて行くことはできなかったかもしれないが、夕花だけを連れ出したことにもやもやしてしまう。さらに最後にあれだけ登場させるなら、石村も仲間に入れてあげてほしかった。
Posted by
2つの物語が進んでいく展開の中で心也くんがお父さんをみてどう成長していくのか、伏線回収まで最後まで一気に読破してしまうくらい良い内容でした。
Posted by
〈子ども食堂〉から始まる思いやりの連鎖が、温かな奇跡を呼ぶ傑作長篇ベストセラー(Amazonより) 映画化もされました!
Posted by
