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長い別れ 創元推理文庫
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長い別れ 創元推理文庫

レイモンド・チャンドラー(著者), 田口俊樹(訳者)

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長い別れ 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/04/28
JAN 9784488131074

長い別れ

¥1,210

商品レビュー

4.5

16件のお客様レビュー

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2025/04/21

清水俊二、村上春樹に次ぐ田口俊樹による翻訳。 前者2作品より、フィリップ・マーロウのセリフがより砕けたものになり、わかりやすくなった感があります。 ただし、元が誰が翻訳しても色褪せぬ名作。ベストオブザベスト。どのページから読んでも味わい深いです。 何も欲しがらない優しいマーロ...

清水俊二、村上春樹に次ぐ田口俊樹による翻訳。 前者2作品より、フィリップ・マーロウのセリフがより砕けたものになり、わかりやすくなった感があります。 ただし、元が誰が翻訳しても色褪せぬ名作。ベストオブザベスト。どのページから読んでも味わい深いです。 何も欲しがらない優しいマーロウ… 卑しき街を行く孤高の騎士の魅力がつまった作品です。 あんたにはさよならを言わなきゃならない友達がいた。」と彼は言った。「そいつのためなら留置場に入れられてもいいと思えるほどの友達がー」

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2024/04/10

清水俊二、村上春樹 に続く長いお別れ 3作目、 清水俊二版に慣れているからか 口調に「クソ」が頻発するのが、、? やっぱり「ギムレットにはまだ早すぎるね」 でなくては。「早すぎるよね」でなくて。

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2023/08/16

力強く、わかりやすい文体。そして、ウイットに富んだ会話。私立探偵フィリップ・マーロウは、たまたま出会ったテリー・レノックスと友人になった。ある日、マーロウはテリーにメキシコに行くのを手伝ってほしいと頼まれる。ここから、マーロウは事件に巻き込まれて行く。かなり難関な事件が二重三重に...

力強く、わかりやすい文体。そして、ウイットに富んだ会話。私立探偵フィリップ・マーロウは、たまたま出会ったテリー・レノックスと友人になった。ある日、マーロウはテリーにメキシコに行くのを手伝ってほしいと頼まれる。ここから、マーロウは事件に巻き込まれて行く。かなり難関な事件が二重三重になってマーロウに襲い掛かる。しかし、マーロウは怯むことなく立ち向かっていく。マーロウの中心にあるのはテリーとの友情かもしれないけれど、真実を曲げない姿勢にぐっと来る。そして、この本に惹き込まれた、もう一つの理由は田口氏の訳文がとても魅力的だった点だ。何度でも読み返したくなるページが何ヶ所もある。 読み応えのある本です。

Posted by ブクログ