商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/04/27 |
| JAN | 9784065260777 |
- 書籍
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ベイルート961時間 とそれに伴う321皿の料理
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ベイルート961時間 とそれに伴う321皿の料理
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
料理の周辺で発生する人々の営みをメインに書かれた本。 商売(commerce)という言葉の語源になった単語には思索の交換という意味もある、という箇所が印象に残っている。
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滞在した961時間になぞらえた321章から成る。カタストロフや戦争ではなく、食から街のノスタルジーを追えば追うほど、逆に戦いとは切り離せない日常や文化、喪われた都市が色濃く感じられる不思議。食こそが身体を作っているのだ。
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フランス在住の著者が1か月半ほどベイルートに滞在し、料理をきっかけとして、ベイルートに住む人たちにさまざまな話を聞く。 料理の思い出はもとより、内戦のこと、現在のレバノン社会のこと、移民とのかかわりなど、さまざまな話題が紡ぎだされる。 文章で表現されるレバノンの料理はどれも美味し...
フランス在住の著者が1か月半ほどベイルートに滞在し、料理をきっかけとして、ベイルートに住む人たちにさまざまな話を聞く。 料理の思い出はもとより、内戦のこと、現在のレバノン社会のこと、移民とのかかわりなど、さまざまな話題が紡ぎだされる。 文章で表現されるレバノンの料理はどれも美味しそう。レシピを調べて自分でも作ってみたい。
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