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気狂いピエロ 新潮文庫
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気狂いピエロ 新潮文庫

ライオネル・ホワイト(著者), 矢口誠(訳者)

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気狂いピエロ 新潮文庫

693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/04/26
JAN 9784102401910

気狂いピエロ

¥693

商品レビュー

4

23件のお客様レビュー

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2026/02/08

ゴダールの気狂いピエロにこんな原作があったとは!当時、て、公開当時よりかなり遅れて私が初めて映画見た時に、読みたかった.何度見てもよくわからないけど面白いてところがこれでだいぶ謎解きできた。 この小説のマリアンヌ、いや、アリーなんだが、ある意味完璧なアンナカリーナのマリアンヌ以上...

ゴダールの気狂いピエロにこんな原作があったとは!当時、て、公開当時よりかなり遅れて私が初めて映画見た時に、読みたかった.何度見てもよくわからないけど面白いてところがこれでだいぶ謎解きできた。 この小説のマリアンヌ、いや、アリーなんだが、ある意味完璧なアンナカリーナのマリアンヌ以上に可愛い。 マリアンヌが口紅を取り出すプードルのバッグはなるほどアリーのジジというプードルから?とか。 クラブの名前がラスベガスとか。 ピエロピエロと映画では揶揄され愛されるが、 この小説の原題は、obsession 執着と脅迫。 映画から感じるかっこよさは、まるでなかったことに。 シチュエーション、プロット、映画以上に壮大で面白い.映画はゴダールの別次元の素晴らしさ。創造力と想像力。 自由はどこに。

Posted by ブクログ

2026/01/01

めっっちゃくちゃ面白くて短い中に色んな展開てんこもりで楽しかった。犯罪逃避行のありとあらゆる要素が入っている。この原作版を気に入りすぎてしまったため、そのあとゴダールの映画見たらえ〜ってなってしまった。あれはあれで美しいんだけどね。この原作そのままの映画も作ってほしい。 なぜか...

めっっちゃくちゃ面白くて短い中に色んな展開てんこもりで楽しかった。犯罪逃避行のありとあらゆる要素が入っている。この原作版を気に入りすぎてしまったため、そのあとゴダールの映画見たらえ〜ってなってしまった。あれはあれで美しいんだけどね。この原作そのままの映画も作ってほしい。 なぜかこの本をきっかけに小学生ぶりに読書熱が再燃したので本当に感謝している。

Posted by ブクログ

2025/09/21

読みやすくて展開もめまぐるしく短いので飽きずに一気読みできました。驚きはあまりなかったですが、あらすじ通りのエンタメとして最初から最後まで面白かったです。有名な映画もみてみたい。

Posted by ブクログ