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電子の社会 千夜千冊エディション 角川ソフィア文庫
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電子の社会 千夜千冊エディション 角川ソフィア文庫

松岡正剛(著者)

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電子の社会 千夜千冊エディション 角川ソフィア文庫

1,694

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/04/21
JAN 9784044007034

電子の社会 千夜千冊エディション

¥1,694

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/02/25

暫く前にセイゴオさんとドミニク・チェンの対談本「謎床」を読んで歯が立たなかったので、手を出してみた。 いつもの千夜千冊エデイションと較べ、セイゴオさんの評価が下がる本が多いと感じる。電子の世界がまだ成熟していないし、来るべき先を完璧に見通すことは難しいだろうからだろうけれど。 ...

暫く前にセイゴオさんとドミニク・チェンの対談本「謎床」を読んで歯が立たなかったので、手を出してみた。 いつもの千夜千冊エデイションと較べ、セイゴオさんの評価が下がる本が多いと感じる。電子の世界がまだ成熟していないし、来るべき先を完璧に見通すことは難しいだろうからだろうけれど。 サイバネティックスの意味が判っていなかったと愕然としたり、リナックスなど以前耳にしたなという言葉が出てきたな、そういえばどうなったんだろう。と感じる処も多かった。 分散化させるTCP/IPと制御を集中させるDNSが相互補完しあい、領土化する構造と無秩序な分散の特質をもたらせている。TCP/IPとかの言葉は最初にパソコンを買った際から目にしていたけど、全然分かっていなかったな。 グーグルやアマゾンの成功の秘密の元についての話もある。ウェッブページをノードとみなし、語句のリンクをエッジと有向グラフと推移確立行列のアルゴリズムを徹底したとある。ナンのコッチャではあるが、検索を商売にするとはそういうもんなんだな。 終盤は人工知能の話。巨額の資金を投じた高速コンピュータによる計画が失敗したのち、事象の因果関係を確立的に推論するネットワークの開発など経て、ディープラーニング自己学習が確立した。 個人的な感想を云えば、マイクロソフトやアマゾンに牛耳られるような社会を望んでいたのかと問われて首肯したくない。SFにあるようにAIと話ができたらいいかな。まずは読書相談?。いや、電子の社会を教えて貰うことかな。

Posted by ブクログ

2022/09/08

デジタルに関する様々な話を知ることができ、参考になる。テクノロジーだけではなく、その背景にあることは難しかったり、まとまっていないことが多い。そういった話を編者の視点で知ることができる貴重な内容だった。

Posted by ブクログ