商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | コアミックス |
| 発売年月日 | 2022/04/20 |
| JAN | 9784867203705 |
- コミック
- コアミックス
街角花だより(新装版)
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街角花だより(新装版)
¥682
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
こうの史代の作品を評価することは畏れ多い。(でもしてしまった) 初期の埋もれていた小品たち。 いつもの、すっとぼけた愛すべき登場人物たち。 しばし、彼女たちの世界で暮らす。 こうして出版されることがありがたいです。
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デビュー当時から絵が変わっていないのに驚く。 すでに、こうの史代の描く女性の妙な色っぽさと可愛さ、素朴さが完成されています。 街角という言葉がピッタリの、人間味あふれる風景がとてもよく、何気ない一コマの構図が素敵。 気の強い女性と、ほわんとしたマイペースな女性の掛け合いは、この...
デビュー当時から絵が変わっていないのに驚く。 すでに、こうの史代の描く女性の妙な色っぽさと可愛さ、素朴さが完成されています。 街角という言葉がピッタリの、人間味あふれる風景がとてもよく、何気ない一コマの構図が素敵。 気の強い女性と、ほわんとしたマイペースな女性の掛け合いは、この頃から好きだったのか…。 お話としては、「のの」が苦くてよかった。 ちゃらんぽらんで何考えているかよくわからない男性に、だんだん惹かれてしまう。 でもその結末は…。 読んでいると、通りすがりの誰もにある人生に想いを馳せるようになる。 やっぱり市井の人を魅力的に描くのが上手いと思う。 独特の間とか、あくまで人は風景の一部みたいな描き方とか、他の漫画家では見られない。
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初期の作品集。 ちょっととぼけてて謎多きうらら店長と失業してアルバイトとして転がり込んだ凛がコンビで働くお花屋さんを舞台とした「街角花だより(日和版、2002年)」と「街角花だより(明石版、1995年のデビュー作)」で読み切り短編「長い友」「けんか」「俺様!」「七人の神様」「願い...
初期の作品集。 ちょっととぼけてて謎多きうらら店長と失業してアルバイトとして転がり込んだ凛がコンビで働くお花屋さんを舞台とした「街角花だより(日和版、2002年)」と「街角花だより(明石版、1995年のデビュー作)」で読み切り短編「長い友」「けんか」「俺様!」「七人の神様」「願いのすべて」「のの」をサンドイッチ(「けんか」「長い友」「七人の神様」「のの」の4作は今回初収録)。著者あとがきによると、だんだんと古くなっていく配列になっているとのこと。「俺様!」だけはちくま文庫の漫画アンソロジー「書痴まんが!」で読んでいた(そこで出典がこの本と知り興味を持っていたところに、ちょうどよく新装版がでて、ほんとにありがたかった)。 本人曰く「今読み返すとつくづく、ヒッドイ漫画だなあ、これ描いたやつ本物の馬鹿だなあ(あとがきから引用)」ということだけれど、こうの史代らしいおかしみやペーソスは最初の最初からそれほどかわっていないのだな、と感じた。そして「凛」という名のすらりとした女性キャラはこんなに最初の頃から登場していたんだなあ、スターシステムだったのか、と感慨深かった。 プレゼントキャンペーンの小冊子「ナルカワの日々」(復刻版)もほしいけれど、この作品以外の新装版7タイトルはぜんぶもう手元にあるのでどうしよう…
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