商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2022/04/14 |
| JAN | 9784396636234 |
- 書籍
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二重らせんのスイッチ
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二重らせんのスイッチ
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商品レビュー
3.7
78件のお客様レビュー
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基樹が兄と気持ちが通じるようになる迄には、色々あったのに、両親の事情を受け入れるのが早くてそこが腑に落ちなかった。他は、真実に辿り着くまで色んな展開があって、面白かった。双子の繋がりが出来て、関係が続いた事が良かった。
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面白い。展開が読める(分かりやすい)まま回収が最後まで丁寧に続いて気持ちよかった。 タイトルと表紙 導入で「兄弟が欲しかった」 顔そっくりの犯人登場 養子に出された双子の弟がいたことを知る展開。 DNAで刻まれた共通点によって、どんどん関係性が溶け合い「犯罪者と人質」から「兄弟」になっていき、兄弟で一緒に共犯だった裏切り者、そして養子に出した両親と立ち向かう胸熱展開。 この時点で(まだページが残ってるな、あれ、やっぱり弟は金を持ち逃げする黒い奴?)と思わせての綺麗なオチ。 ハッピーエンドタイプです。
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面白かった!手に汗握る展開、次々と明らかになる真相… 計画や犯人の存在はなんとなく想像がつくけれども、その答え合わせがしたくてつい先が気になってしまう。しかも、謎に対する答えが引き延ばされすぎず、ちょうど良いタイミングで開示される。 個人的にかなり刺さったミステリーだった。
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