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物語のあるところ 月舟町ダイアローグ ちくまプリマー新書400
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物語のあるところ 月舟町ダイアローグ ちくまプリマー新書400

吉田篤弘(著者)

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物語のあるところ 月舟町ダイアローグ ちくまプリマー新書400

836円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/04/07
JAN 9784480684271

物語のあるところ

¥836

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 物語創作対話
  • 月舟町
  • 小説論
  • 思索の過程
  • 登場人物の対話
  • 書くことの楽しさ
  • 読者の共感
  • 自由な物語解釈
  • 物語の多様性
  • 創作の悩み

物語を書く過程における思索と対話を描いた本作は、著者が自身の創作した町「月舟町」に赴き、登場人物たちと「物語」について語り合う新たな試みが魅力です。作中では、物語を書くことの楽しさや悩み、感情移入や視点の選択など、深いテーマが問われます。特に、登場人物との対話を通じて生まれる思考の過程は、読者にとっても共感を呼び起こすものであり、物語の解釈が一人ひとり異なることを示唆しています。著者の20周年を記念したこの作品は、書くことに興味がある方々にも新たな視点を提供し、物語の奥深さを感じさせる一冊です。読者は、登場人物たちとの対話を通じて、物語が持つ自由さや多様性について考える機会を得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/06

小説家とは、物語とは、について、 小説の中の帽子屋や果物屋で 登場人物と著者が語り合う。 味のあるかわいいイラストも入っている。

Posted by ブクログ

2025/08/10

筆者の吉田さんが、ご自身の作品に登場する町「月舟町」で登場人物達と《物語とは何か?》という問いについて語り合う。よくある"物語論”とは少し違った趣向になっていて、作家さんの頭の中を覗いているようで面白かった。「どうして物語を書くことは面白いのか」についての帽子屋とのやり...

筆者の吉田さんが、ご自身の作品に登場する町「月舟町」で登場人物達と《物語とは何か?》という問いについて語り合う。よくある"物語論”とは少し違った趣向になっていて、作家さんの頭の中を覗いているようで面白かった。「どうして物語を書くことは面白いのか」についての帽子屋とのやりとりが印象的。

Posted by ブクログ

2025/04/19

ちと難しかった。入り込めきれなかった。 吉田さんと登場人物のやりとり。本の世界と現実を混ざるという不思議な現象に心と頭が追いついていかないのかもしれない。 懐かしいメンバー達だった。

Posted by ブクログ

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