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オウムアムアは地球人を見たか? 異星文明との遭遇
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2022/04/05 |
| JAN | 9784152100993 |
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オウムアムアは地球人を見たか?
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商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
まず解説を、その後本文を読んだので、著者の主張を客観的に受け取れたと思う。この本に限らずだが、翻訳書は解説から読むと全体像が把握しやすい。
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視点を逆転した意表をつくタイトル。著者はハーバード大学で研究所長や各種の委員長をつとめており、科学的データに基づく推論を展開し、眉唾物ではないノンフィクションとして纏めている。 2017年10月に太陽系外から飛来し、その奇妙な振る舞いからオウムアムア(ハワイ語で斥候)と命名された...
視点を逆転した意表をつくタイトル。著者はハーバード大学で研究所長や各種の委員長をつとめており、科学的データに基づく推論を展開し、眉唾物ではないノンフィクションとして纏めている。 2017年10月に太陽系外から飛来し、その奇妙な振る舞いからオウムアムア(ハワイ語で斥候)と命名された天体?(飛行体?)の謎に迫っている。8時間周期で自転し長短比が10倍という前例なき天体?であり、太陽からの重力で取り得る軌道から外れ、彗星に見られるような噴出物もなく、謎の加速をして飛び去った。その異様な軌道データからは天体か飛行体(知的生命が関わる)を判別できず、近くに寄って観測する手段もない中、太陽系外へと逃してしまう。'オッカムの剃刀'という有名な言葉があるが、その意味するところは、複雑に仮説をたてることなく、根拠なき仮説を棄却して説明を単純化することに意義がある。この方針に従うとあり得ない仮説を除いていった先には、オウムアウアは彗星や小惑星などの自然にできた天体では説明できずに、知的生命が作った物体ないしは痕跡である可能性があるらしい。宇宙誕生から138億年が経過した空間と時間の中で、知的生命が存続できている天体と空間軸かつ時間軸で重なるには、あまりにも宇宙は離散的であり過ぎる。オウムアウアを見逃した経験から、人類は学ぶべき教訓があると思う。
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読みたい!なので、★はナシ。 ていうか、これ、読みてぇーっ!(^^)/ なんでこんな面白いコト、TVで特集番組をやらないんだろ? どー見たって、「作ってんだろ、コレ!」みたいなアホバカ動画をダラダラ流す番組なら、いくらでもあるのに!? 風船が動いた映像に「座敷わらしだっ!」なん...
読みたい!なので、★はナシ。 ていうか、これ、読みてぇーっ!(^^)/ なんでこんな面白いコト、TVで特集番組をやらないんだろ? どー見たって、「作ってんだろ、コレ!」みたいなアホバカ動画をダラダラ流す番組なら、いくらでもあるのに!? 風船が動いた映像に「座敷わらしだっ!」なんてやってるヒマあったら、このネタで番組作れ!(爆) うん。まー、座敷わらしは座敷わらしで好きなんだけどさ。 ただ、その現象を何でもかんでも「座敷わらし」としてしまうのは、オバケに対する人間の価値観の押し付けだ。 今は多様性の時代なのだから、オバケの多様性も認めなきゃダメだ(^^ゞ
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