商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2022/04/20 |
| JAN | 9784087754612 |
- 書籍
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マスカレード・ゲーム
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マスカレード・ゲーム
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商品レビュー
4.2
582件のお客様レビュー
どっぷり東野さんにつかってます。原作を読んでからあれ?これ東野さんだったの?とあまりにも有名作品が多い。そして読む順番間違えたかな?ホテルマンと警察官のプライドのやりとりがたまらないシリーズ。この2人が付き合ったら?を考えてしまう人も多いのでは?今回は殺された身内の犯人に対して思...
どっぷり東野さんにつかってます。原作を読んでからあれ?これ東野さんだったの?とあまりにも有名作品が多い。そして読む順番間違えたかな?ホテルマンと警察官のプライドのやりとりがたまらないシリーズ。この2人が付き合ったら?を考えてしまう人も多いのでは?今回は殺された身内の犯人に対して思う気持ちが強く描かれている。犯した犯罪にとってその刑は妥当なのか?なかなか考えさせられる〜
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
事件を防ぐためにホテルマンとして潜入する刑事の話。 •今回はお仕事要素は少なめで、刑事責任能力の問題提起の話だった。 •どんなに刑期が長くても、反省していなかったから被害者遺族は辛い思いをし続ける。加害者が人間である以上、反省しているかの判断は行動でしか示せないのかなと思った。
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被害者側の気持ちを想像すると、気持ちを正常に働かせる・理性を保つことは全く容易ではないことがわかるが、加害者側の気持ちやその後など全く想像することが難しいと感じるのは普通の事だと思う。しかし、読者の価値観によってこの本は感じ方が違うのではないかと思う。最後の話を聞いたとき、私が被...
被害者側の気持ちを想像すると、気持ちを正常に働かせる・理性を保つことは全く容易ではないことがわかるが、加害者側の気持ちやその後など全く想像することが難しいと感じるのは普通の事だと思う。しかし、読者の価値観によってこの本は感じ方が違うのではないかと思う。最後の話を聞いたとき、私が被害者側であったならば、やはりそれでも許すことは出来ないであろう、むしろ余計に「どうして」が強く込み上げてくる気がした。悲しいようななんだか自分でも分からない感情が込み上げてくるような本だった。
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