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自分を愛するということ あるいは幸福について
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自分を愛するということ あるいは幸福について

佐々木ののか(著者)

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自分を愛するということ あるいは幸福について

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2022/03/25
JAN 9784750517346

自分を愛するということ あるいは幸福について

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2026/03/25

三茶のtwililightで読んだ 小さな幸せを拾ったり辛いときはおもしろく受け取ったりそういうユーモアが大切なんだ この本を手に取ったってことはもっと自分は愛されたいんだということだよね

Posted by ブクログ

2025/07/07

今は自分を愛している佐々木ののかさんによるエッセイ。 北海道帯広出身で、 社会人になり上京したけど、 少し前に戻って実家暮らししたら自分と向き合わざるを得なくなった。 そして今の著者いわく、実家暮らしは意外と心地いい、らしい。 同年代の著者でありながら、これまでの人生で...

今は自分を愛している佐々木ののかさんによるエッセイ。 北海道帯広出身で、 社会人になり上京したけど、 少し前に戻って実家暮らししたら自分と向き合わざるを得なくなった。 そして今の著者いわく、実家暮らしは意外と心地いい、らしい。 同年代の著者でありながら、これまでの人生で経てきたことや、基にしてきた考え方は全く異なるものも多く、 でもこうして立ち止まって一つ一つ深めていくと、全然違う人、とは言えず、 だから読み続けてしまう。 20代は恋愛に明け暮れ、 ヌードモデルの仕事を引き受けていた時期もあり、 社会人になってから、公園で異性とも関わらず相撲取りを依頼して実行する、 地元に戻ってからは髪は赤に染めて、 チェーン店の安定的な規則性と、誰もを受け入れる無関心さに落ち着きを感じ、 動物嫌いとしながら、4つ足で犬になる練習を続け、 読書好きで、作品、著者、版元、本の作り手たちを推す―これは自身が生きやすい社会をつくるための社会運動だというのは、とてもいいなー。

Posted by ブクログ

2024/06/24

地元が北海道で、東京に住んでたけど色々あってまた北海道に帰ってきて……という境遇が似ていたので読みました。自分に似てるところもあれば真逆のところもあって、鏡に写っているのを見ているような気持ちでした。(または叔母と姪みたいな)

Posted by ブクログ

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