商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/03/24 |
| JAN | 9784065274095 |
- 書籍
- 書籍
おいしいごはんが食べられますように
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おいしいごはんが食べられますように
¥1,540
在庫あり
商品レビュー
3.5
1955件のお客様レビュー
「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」とあらすじにあり、仕事✕食べもの✕恋愛小説とのこと。 ページの少なさと淡々と話が進んでいくこともあり、短時間で読み終えました。ドロドロした内容かと思ってましたが、非常に薄いスープのような内容で、登場人物に対する感情移入もあ...
「二谷さん、わたしと一緒に、芦川さんにいじわるしませんか」とあらすじにあり、仕事✕食べもの✕恋愛小説とのこと。 ページの少なさと淡々と話が進んでいくこともあり、短時間で読み終えました。ドロドロした内容かと思ってましたが、非常に薄いスープのような内容で、登場人物に対する感情移入もあまりできず⋯ 非常に短いのでサクッと読みたい方におすすめです。
Posted by 
しばらく放置してたけど、再度読み始め1日で読んだ。 不穏さが良き。だが、私の職場は弱い立場の人間が「それくらいで」と吊るしあげられる場所だったが故に、逆に能天気だなという感想。 ただ、能天気という言葉でまとめて良い人なのか弱さを武器にした怪物なのか。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
二谷と押尾視点で話が進む。 二谷や押尾が思う芦川さんについては詳しく書かれているが、芦川さん視点が出てこないため、彼女の本心は誰にも分からない。 弱い者が勝つ世の中はおかしい。だが、自分の持っている武器を活かして、社会で生きている芦川さんは賢いと思った。全員が全員仕事ができるわけじゃない。だから、仕事ができないなりに、目の敵にならないように、みんなに守ってもらえるように振る舞う必要がある。それが意図的なのか、無意識なのかは芦川さん以外は分からない。 最後にわかりやすい伏線回収をするような物語ではない。だが、二谷のように「おいしいごはん」を食べることに価値を見出せない人も一定数いるのかもしれないと新しい価値観を教えてくれた本だった。
Posted by 
