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岐路に立つ「動物園大国」 動物たちにとっての「幸せ」とは?
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岐路に立つ「動物園大国」 動物たちにとっての「幸せ」とは?

太田匡彦(著者), 北上田剛(著者), 鈴木彩子(著者)

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岐路に立つ「動物園大国」 動物たちにとっての「幸せ」とは?

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代書館
発売年月日 2022/03/18
JAN 9784768459171

岐路に立つ「動物園大国」

¥1,980

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2024/11/09

動物園って身近にありながら、動物たちや園のことをまったく気にしていなかった(…という自分にも驚き)。動物園の裏の顔というか、職員さんたちの葛藤や苦労が垣間見えて、非常に興味深い内容でした。 次に動物園に行ったら違う目線で見れると思います。

Posted by ブクログ

2024/06/20

多くの調査に裏付けされた動物園をめぐる網羅的な問題提起がなされており、たいへん勉強になりました。 “動物園を考えることは、人間のエゴと向き合うことに他ならないですね。” -- P.190 余剰動物が通貨単位となる動物商による商い、コレクションプランや閉園によるミクロとマクロの...

多くの調査に裏付けされた動物園をめぐる網羅的な問題提起がなされており、たいへん勉強になりました。 “動物園を考えることは、人間のエゴと向き合うことに他ならないですね。” -- P.190 余剰動物が通貨単位となる動物商による商い、コレクションプランや閉園によるミクロとマクロの選択と集中、世界レベルで動物園の意義を示す園、より大事になる公立動物園と市民の関係、動物福祉とJAZA、、結局はヒトの都合で産み出した問題に我々自らが囚われているだけなのですよね。(自戒をこめて)

Posted by ブクログ

2024/02/11

動物園の事情をこの本で初めて知った。 同時に動物園がその役割にてらして努力をしている点などもわかり、今後別視点で動物園を見られそうに思う。

Posted by ブクログ