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独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 講談社現代新書2654
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独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 講談社現代新書2654

山野弘樹(著者)

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独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」 講談社現代新書2654

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784065277522

独学の思考法 地頭を鍛える「考える技術」

¥990

商品レビュー

3.3

25件のお客様レビュー

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2026/01/31

自分には難解だった。 作者は1994年生まれとのこと。 哲学を生業としている人はやはりすごい。 人生のどこかに、この本の内容が役立てられれば良いのだけれど、私の頭では望み薄。 通勤電車のお供として完読。

Posted by ブクログ

2026/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「考える力」を身につける。それはやっぱり面倒がらずに考えるしかないような…。 読書は他人の頭で考えること、そうですよね。読んでわかったような気になるのは他人の頭で考えて満足したからなのかも。

Posted by ブクログ

2026/01/19

論理的思考を展開するためにまず必要なのは「他者の話に耳を傾けること」。情報の質や重要性を節目に応じて分けていく力。 問いとは常に可能性に開かれた仕方で他者との対話を 可能にしてくれる、最も重要な言語の働き。 議論は戦争であるが、問いは他者に寄り添うもの。 【物語化する力】 論...

論理的思考を展開するためにまず必要なのは「他者の話に耳を傾けること」。情報の質や重要性を節目に応じて分けていく力。 問いとは常に可能性に開かれた仕方で他者との対話を 可能にしてくれる、最も重要な言語の働き。 議論は戦争であるが、問いは他者に寄り添うもの。 【物語化する力】 論理的に構成された文章を映像化するためには「掴み」とは「山場」と「オチ」を設けて、物語の輪郭をはっきりさせることが大事。 これができていることで尺の変更が可能になる。 目の前の聞き手にとって適切な物語を語る技法。話し手が話の骨子を正確に理解しているなら可能。 映像とはここでは「語りによって喚起された想像上のイメージ」。 物語力とは最も具体性の高い方法で行われるパラフレーズ(言い換え)の能力。 【対話できる相手の条件】 お互いの間に信頼関係があること  この人は私を攻撃しようとしていないと分かること お互いが忍耐力を有していること  他者の話を時間の無駄と思わず聞けること 第三者の目が入るような対話の環境を整えること  不適切な発話を防ぎ、証人がセーフティネットになる

Posted by ブクログ