1,800円以上の注文で送料無料

人はどう死ぬのか 講談社現代新書2655
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-05-00

人はどう死ぬのか 講談社現代新書2655

久坂部羊(著者)

追加する に追加する

人はどう死ぬのか 講談社現代新書2655

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784065277195

人はどう死ぬのか

¥990

商品レビュー

4.1

79件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/24

本書の私の結論は、 最期が遠いうちから、死を意識して備えておく事。 理想は病院死より在宅死。 結論においては、著者と同意見。 死生観はホントそれぞれあるだろうけど、安楽死について触れられていて、私は消極的だったけど、本当に苦しんでいる人の立場を知る事や価値観を思えば制度として設...

本書の私の結論は、 最期が遠いうちから、死を意識して備えておく事。 理想は病院死より在宅死。 結論においては、著者と同意見。 死生観はホントそれぞれあるだろうけど、安楽死について触れられていて、私は消極的だったけど、本当に苦しんでいる人の立場を知る事や価値観を思えば制度として設けて良いのではないか、と考えるようになった。 だって。それも選択の、人権の、尊重じゃないかと。 選択出来る事で救われる人も居る現実。 オランダでは、条件付きで12歳から安楽死を認め、スイスでは医師による自殺幇助が認められ他国から望む人の受け入れもしているのだとか。 だいぶ重い感想になってしまったけど。 命は尊むべきという事は重々。 本書を読んで命についてより深く考えるようになった、という意味で意義のある読書になったかと。

Posted by ブクログ

2025/10/19

考えながら読みたくて噛み締めるように3ヶ月くらいかけて読了。 病気になってから死ぬまでの過程、死ぬ間際や死ぬ瞬間の自分の在り方について考えさせられた。 人類の歴史からすると自分が生きている期間や出来事は塵のようなものではあるが、人生の中で降りかかる出来事は自分にとっては一大事であ...

考えながら読みたくて噛み締めるように3ヶ月くらいかけて読了。 病気になってから死ぬまでの過程、死ぬ間際や死ぬ瞬間の自分の在り方について考えさせられた。 人類の歴史からすると自分が生きている期間や出来事は塵のようなものではあるが、人生の中で降りかかる出来事は自分にとっては一大事であってネガティブなものほど時間が長く感じるもので。 そんなに気にしなくていいやとしっかり考え抜くバランスをいい塩梅で保つようなメンタリティで人生を謳歌したいと思える一冊だった。

Posted by ブクログ

2025/10/08

父はどう死ぬのか、自分はどう死ぬのか、勉強になった 知っていて死に臨むことと知らないでいることは全然違う 死が来たら受け入れるしかない

Posted by ブクログ