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京都寺町三条のホームズ(0) 旅のはじまり 双葉文庫
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京都寺町三条のホームズ(0) 旅のはじまり 双葉文庫

望月麻衣(著者)

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京都寺町三条のホームズ(0) 旅のはじまり 双葉文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/03/10
JAN 9784575525557

京都寺町三条のホームズ(0)

¥770

商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2025/12/21

シリーズの番外編 半分ぐらいがカラーページ写真入りの京都観光ガイド。まだ全部読んでいない人向けに、シリーズ当初のエピソードの違うバージョンがいくつか短編で収録されています。別のキャラの視点から見た話というのがあり、面白いと私は思ったけど、くどいと感じる方もいるかもと思いました。た...

シリーズの番外編 半分ぐらいがカラーページ写真入りの京都観光ガイド。まだ全部読んでいない人向けに、シリーズ当初のエピソードの違うバージョンがいくつか短編で収録されています。別のキャラの視点から見た話というのがあり、面白いと私は思ったけど、くどいと感じる方もいるかもと思いました。ただ一番最後の短編は今後の展開に重要かもしれない新選組の映画に秋人が出るという話が出てきていて、やはり順番に読んだ方がいい感がありました。しかし気軽に読める短編集です。

Posted by ブクログ

2025/09/28

清貴と葵の出会いのシーンをまた振り返ることができて幸せだった。またラジオのような清貴・葵・秋人・利休のわちゃわちゃした進行も新鮮で面白かった〜 『ホームズ的!京都のめぐり方』は必見!!

Posted by ブクログ

2025/04/24

「ホームズと白陰陽師」 初めてやって来た日。 この時は真贋を見極める力もなければ、価値すら理解していなかったのに本物を持ち出すのはすごい才能なのだろう。 「骨董品『蔵』と桜の道」 息抜きに出かけると。 心を見透かされるような鋭い指摘は恐ろしいだろうが、それを個性だと受け入れるこ...

「ホームズと白陰陽師」 初めてやって来た日。 この時は真贋を見極める力もなければ、価値すら理解していなかったのに本物を持ち出すのはすごい才能なのだろう。 「骨董品『蔵』と桜の道」 息抜きに出かけると。 心を見透かされるような鋭い指摘は恐ろしいだろうが、それを個性だと受け入れることができたら印象は変わるだろ。 「あの夏の夜の後に……」 保護者のような感情。 護らなければいけない対象には入っていたが、それが恋心とは気付いておらず兄のような感覚だったのかもしれない。 「葵がはじめて『蔵』にバイトに来た日」 全てを見透かされた。 心の中を覗き見たわけではなく心理的言動を解析した結果だったとしても、ここまで当てられると怖いと感じるだろ。 「秋のたわむれ」 壁ドンの威力は十分。 付き合っていないからこそ軽い気持ちでやったのだろうが、お互いにここまで刺さるものだとは思ってなかっただろ。 「少し早いクリスマスキャロル」 予定の意味が違って。 主語はついていなかったとはいえ、この場合尋ねられていることは一つしかないというのに鈍感ならではの答えだな。 「葵がはじめてバイトに来た日 - 清貴目線 -」 自己分析もできるが。 分かってはいるのだろうが、一度滑らかに動き始めた口は簡単には止まらず恐怖する姿を見て自ら傷つくのだろうな。 「新撰組に想いを馳せる午後」 誰の役かは不明だが。 熱心に勉強するのであれば、勝手に有名どころだけをピックアップせずに満遍なく網羅し広く浅くでも知るべきだな。

Posted by ブクログ