京都寺町三条のホームズ(0) の商品レビュー
シリーズの番外編 半分ぐらいがカラーページ写真入りの京都観光ガイド。まだ全部読んでいない人向けに、シリーズ当初のエピソードの違うバージョンがいくつか短編で収録されています。別のキャラの視点から見た話というのがあり、面白いと私は思ったけど、くどいと感じる方もいるかもと思いました。た...
シリーズの番外編 半分ぐらいがカラーページ写真入りの京都観光ガイド。まだ全部読んでいない人向けに、シリーズ当初のエピソードの違うバージョンがいくつか短編で収録されています。別のキャラの視点から見た話というのがあり、面白いと私は思ったけど、くどいと感じる方もいるかもと思いました。ただ一番最後の短編は今後の展開に重要かもしれない新選組の映画に秋人が出るという話が出てきていて、やはり順番に読んだ方がいい感がありました。しかし気軽に読める短編集です。
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清貴と葵の出会いのシーンをまた振り返ることができて幸せだった。またラジオのような清貴・葵・秋人・利休のわちゃわちゃした進行も新鮮で面白かった〜 『ホームズ的!京都のめぐり方』は必見!!
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「ホームズと白陰陽師」 初めてやって来た日。 この時は真贋を見極める力もなければ、価値すら理解していなかったのに本物を持ち出すのはすごい才能なのだろう。 「骨董品『蔵』と桜の道」 息抜きに出かけると。 心を見透かされるような鋭い指摘は恐ろしいだろうが、それを個性だと受け入れるこ...
「ホームズと白陰陽師」 初めてやって来た日。 この時は真贋を見極める力もなければ、価値すら理解していなかったのに本物を持ち出すのはすごい才能なのだろう。 「骨董品『蔵』と桜の道」 息抜きに出かけると。 心を見透かされるような鋭い指摘は恐ろしいだろうが、それを個性だと受け入れることができたら印象は変わるだろ。 「あの夏の夜の後に……」 保護者のような感情。 護らなければいけない対象には入っていたが、それが恋心とは気付いておらず兄のような感覚だったのかもしれない。 「葵がはじめて『蔵』にバイトに来た日」 全てを見透かされた。 心の中を覗き見たわけではなく心理的言動を解析した結果だったとしても、ここまで当てられると怖いと感じるだろ。 「秋のたわむれ」 壁ドンの威力は十分。 付き合っていないからこそ軽い気持ちでやったのだろうが、お互いにここまで刺さるものだとは思ってなかっただろ。 「少し早いクリスマスキャロル」 予定の意味が違って。 主語はついていなかったとはいえ、この場合尋ねられていることは一つしかないというのに鈍感ならではの答えだな。 「葵がはじめてバイトに来た日 - 清貴目線 -」 自己分析もできるが。 分かってはいるのだろうが、一度滑らかに動き始めた口は簡単には止まらず恐怖する姿を見て自ら傷つくのだろうな。 「新撰組に想いを馳せる午後」 誰の役かは不明だが。 熱心に勉強するのであれば、勝手に有名どころだけをピックアップせずに満遍なく網羅し広く浅くでも知るべきだな。
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頭を使った本を読んだ後だったのと京都の観光名所が四季分けで解説していたのでさっと読めた。0とあったので本作を読んだ事ないが分かるだろうと読み始める。バイトを始める話や骨董屋の店長の話、面白く読めたのでシリーズを追っていこうと思う。
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京都寺町三条のホームズ公式ガイドブック第二弾! アニメオリジナルストーリーのノベライズや 書き下ろし短編小説も収録。 京都巡りのお供に是非。 修学旅行などで京都に行くなら是非持って行きましょう!
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京都のガイドブックプラス寺町三条ホームズのエピソードゼロ本。葵、清貴両方の目線からのバイト初日。清貴最初から人の気持ちを当てすぎて女子高生から見たら怖いよ、それだけ葵が特別だったんだろうな。京都ガイド見てたら京都に行きたくなる。
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アニメ版のアナザーストーリー目線で ショートストーリーを楽しみつつ京都 の名所・見どころをカラーページで紹 介する妙な本でした(´・ω・`)
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物語のここまでを振り返りつつも、京都の旅案内的な要素もありましたね。 この作品、アニメ化もされているそうで、その件についての言及もあるんですが、アニメは見ていないので、何のことやらさっぱり・・・
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短編は1~3巻あたりと、10巻の後の話。 それに、四季ごとの京都観光の見どころガイドが収録されている。 葵が蔵でバイトを始めた初日の話が、葵目線と清貴目線で2つ収録されているけれど、清貴目線の方は特に無くても良かったんじゃあ、と思えてしまう。 まだ、葵に対しての感情に恋情がないか...
短編は1~3巻あたりと、10巻の後の話。 それに、四季ごとの京都観光の見どころガイドが収録されている。 葵が蔵でバイトを始めた初日の話が、葵目線と清貴目線で2つ収録されているけれど、清貴目線の方は特に無くても良かったんじゃあ、と思えてしまう。 まだ、葵に対しての感情に恋情がないから淡々と読めてしまって、目新しさや面白さが感じられないのかもしれない。 ガイドの方は綺麗な写真と、場所の基本データが載っていて面白かったけれど、データ参照ページを指定してくる割にはガイドコーナーにはページの表記が無いので、見づらいことこの上無いと思った。 私は京都出身なので目新しい情報は多くなかったけれど、節分に出かけるのが楽しそうで、行ってみたいと思った。
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単なるガイドブックだった。このシリーズと京都の。シリーズ的には特に読むほどのものではない。シリーズ読み始めた人や京都の有名どころを改めて知りたい人にはいいかしら
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