商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/03/10 |
| JAN | 9784049142174 |
- 書籍
- 文庫
楽園ノイズ(4)
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楽園ノイズ(4)
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商品レビュー
4.6
7件のお客様レビュー
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オーケストラ編って言うのだろうか 表紙を 横に眺める良さ 今までの バンド編とは違う物語のようで 根底にある 音楽が流れている 小説だから 音楽が流れているわけではないのに 音楽が流れているように感じる物語 言葉だけなのにね 言葉だけだから 久しぶりに オーケストラ聴きに行きたくなりました
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客席と舞台との間には見えない溝のような何かが横たわっています。本来あちらにいるべきなのに何故自分はこちらにいるのだ。真琴の気持ちがヒリヒリ痛いほど伝わってきて、かつて学生時代にオケで演奏していた自分が経験した、悔しさや焦燥感などが思い出されました。さて、そんな向こう側にいるべき真琴が、タクトを取りオケを指揮することになる今回。演奏会での音楽が聞こえるような文章にくらくらし、彼が視たそこにいない『彼女』の姿にジーンと心熱くなりました。次回は進級してPNOも一層賑やかになりそうですね。続きがとても楽しみです。
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今回はPNOのバンド活動からは少し離れてのエピソードで、ビジュアル系ユニットとアマオケのお話。 相変わらず真琴の才能が恐ろしい、そして合奏とオーケストラに至るまでその魅力を存分に描き切ってくれる杉井先生の力に舌を巻く。 華園先生の存在がどんどん大きくなっていくし、今後の展開も楽しみです。 そういえば、今回は恒例のQRコードはなかった。なにか意味があるのかどうか。
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