商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社 |
| 発売年月日 | 2022/03/07 |
| JAN | 9784652204832 |
- 書籍
- 児童書
18枚のポートレイト
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
18枚のポートレイト
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
短いお話が18篇。半世紀近い作家生活の間に書かれたものを集めた一冊。東日本大震災のことを伝えようという意図で生まれた作品もある。『お地蔵さま、海へ行く』は、震災を経験した子どもたちを見守る視線が優しく、また哀しくもあるお話。海へ行ったお地蔵さまに、子どもたちは会えただろうか・・・...
短いお話が18篇。半世紀近い作家生活の間に書かれたものを集めた一冊。東日本大震災のことを伝えようという意図で生まれた作品もある。『お地蔵さま、海へ行く』は、震災を経験した子どもたちを見守る視線が優しく、また哀しくもあるお話。海へ行ったお地蔵さまに、子どもたちは会えただろうか・・・。 『鬼当番』は意外性が面白い。「お前は、久しぶりの正統な鬼当番だ。見てるぞ!」おてんとさまが見ている、に通じる他者の視線というものの必要性を思う。 『私の家族』や『ぞうぐみさん』は、血縁でない家族のお話。愛が満ちていて、血縁を失った悲しみをやさしくおおってくれるよう。 最後の『七不思議の魔女』は愉快なお話で好き!
Posted by 
日々の暮らしにおとずれる、不思議な出会い、小さな発見、驚き、喜び…『霧のむこうのふしぎな町』『岬のマヨイガ』の柏葉幸子が40年にわたり書きためた、現代の遠野物語。(e-honより)
Posted by 
こんなことあったら面白いかも、が詰まった短編集。 児童小説のほうがホラーテイストはハマるのかもしれない。世界観が受け入れやすい。不思議が身近にあるような気がして。 「私の家族」が好き。 自分の家族も実はそうなのかも? 末っ子には知らされていない事実があるかもしれない。
Posted by 
