商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/03/04 |
| JAN | 9784041122730 |
- コミック
- KADOKAWA
光が死んだ夏(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
光が死んだ夏(1)
¥792
在庫あり
商品レビュー
4.3
54件のお客様レビュー
☆3.5 1巻のみ読んだ。未完結。 1週間行方不明になってた友達が、得体の知れないものになって帰ってきた話。 気付いて黙ってるんじゃなくて、本人に言っちゃうのが凄いんだけど、それだけ大事な友達・・・いや友達以上だったんだよね。 続きが読みたい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
再読。 物語の舞台程の田舎に住んだことはないけど、どことなく懐かしく感じる夏の風景が青春を感じさせる。 その中に潜む圧倒的な異物による恐怖がゾクっとさせる。 読み返しの感想になるが、ヒカルの「好き」とよしきの赤面は、きっと方向性が違うんだろうなと思うと、切なくなる。
Posted by 
『大切な親友を想っての行動から起こる葛藤が、これほどまでに美しくみえてしまうのは何故だろう』 物語の冒頭には、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。 何故なら、主人公の目の前にいる親友が“偽物”にすり替わっていたからだ。 幼い頃からよく知る仲であるからこそ、壊したくない日常や親友...
『大切な親友を想っての行動から起こる葛藤が、これほどまでに美しくみえてしまうのは何故だろう』 物語の冒頭には、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。 何故なら、主人公の目の前にいる親友が“偽物”にすり替わっていたからだ。 幼い頃からよく知る仲であるからこそ、壊したくない日常や親友の正体に揺れ動く主人公の葛藤は、読者が想う以上に苦しいものなのだろうということが、表情や絵から流れ出ている張り詰めた空気から感じられる。 本作は、ある田舎の集落で暮らす2人の高校生よしきと光の身に起こる、数々の怪奇現象が描かれた物語。 ある山で行方不明になった光は、その1週間後、何事もなかったかのようによしきの元へ現れる。 それまでの平穏な日常を取り戻したかのように思われたが、よしきは目の前にいる光が“人間ではない何か”にすり替わっていることに気付く。 本作を読んで思い出したのは、『ぼぎわんが、来る』(著:澤村伊智)という作品だ。 得体の知れないものが日常に潜んでいること、帰ってきた光の正体に関わる情報など、物語における重要な要素で類似しているものが多いように感じる。 (『ぼぎわんが、来る』については、物語の核心をついてしまうのを避ける為にも、ここでは書かないこととする) 本作の魅力は、「田舎の集落」という閉鎖的な空間だからこそ起こる人間関係の濃密さや“古くから伝わる風習”がもたらす恐怖が生々しく絵で描かれていることだと思っている。 (というか、これは私自身がこういった田舎の集落を舞台にしたミステリーやホラー作品を気に入っているからでは?とも感じているが…) 一巻からじわじわと滲み出している“日常の中に潜む違和感”や“恐怖へ導くきっかけ”は、絵で描かれているからこそ見つけられることが多い。 特に、本作のような漫画のホラー作品は、絵の中でありとあらゆるヒントが描かれており、これを見つけて考察することも、漫画だからこそ楽しめる醍醐味の一つと思う。 ドロっとしたホラー作品をチャレンジしたいなら、ぜひ読んで欲しい一作である。
Posted by 
