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13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海
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13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海

田中孝幸(著者)

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13歳からの地政学 カイゾクとの地球儀航海

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2022/02/25
JAN 9784492444689

13歳からの地政学

¥1,650

商品レビュー

4.2

480件のお客様レビュー

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2026/02/23

とてもわかりやすく世界のつながりを説明してくれていた。地政学の入りとしてちょうど良い本だと思う。ここからもう少し文字数の多い本に取り掛かるきっかけになりそう。 私は私軸で動いているので世界の中心はおそらく私だが、周りのながれに乗っかってるだけだなぁと思った もう少し世界の仕組み...

とてもわかりやすく世界のつながりを説明してくれていた。地政学の入りとしてちょうど良い本だと思う。ここからもう少し文字数の多い本に取り掛かるきっかけになりそう。 私は私軸で動いているので世界の中心はおそらく私だが、周りのながれに乗っかってるだけだなぁと思った もう少し世界の仕組みを知りたい

Posted by ブクログ

2026/02/22

前々からチェックしていた本だが、今年に入って米トランプ大統領がグリーンランド領有への意欲を示しているとのニュースを聞き、今こそ読むべき時と思って手に取った。 グリーンランドについては、本書219頁に言及がある。グリーンランドには天然ガスや石油などの地下資源が豊富にある。しかも地...

前々からチェックしていた本だが、今年に入って米トランプ大統領がグリーンランド領有への意欲を示しているとのニュースを聞き、今こそ読むべき時と思って手に取った。 グリーンランドについては、本書219頁に言及がある。グリーンランドには天然ガスや石油などの地下資源が豊富にある。しかも地球温暖化でそうした資源の採掘が以前より容易になりつつある。だから中国やロシア、アメリカといった大国が採掘の権利を虎視眈々と狙っているのだ。 地球温暖化がメリットとして受け止められていることに、今更ながら脅威を感じるが、ロシアはまた、地球温暖化によって北極海の航路を開拓しやすくなったことも大きな利点と考えている。 日本がアメリカにとって、中国やロシアと対抗するため地理的に重要な位置にあることは学校でも教わってきたが、日本が「水深600メートル以上の深海だけをみると、世界で最も大きい海水体積を持っている」というようなことは、今まで教わってこなかった気がする。そしてそれは日本に原子力潜水艦(動く核兵器の発射台)が航行できる海域が豊富にあることを意味する。かなり恐ろしいことである。すでにオホーツク海にはロシアの原潜が多く配備されている。 ウクライナや中東での戦争はなぜ起こったか、中国がなぜ監視国家なのか、なぜアフリカは貧しいのか……こうした疑問について、謎の骨董屋主人「カイゾク」がわかりやすく教えてくれる。 国際経済、国際情勢の今を知るための最良の書である。

Posted by ブクログ

2026/02/11

社会系の授業がとことん嫌いだったけど、大人になっても興味を持って、読んでみて、すごく分かりやすくて面白さを知れた。

Posted by ブクログ