商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2022/02/24 |
| JAN | 9784344039100 |
- 書籍
- 書籍
空にピース
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
空にピース
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4.1
128件のお客様レビュー
公立小学校の教師は、配属される学校によってこんなに違うことがあるんだなあと思った。 その問題山積の学校は、3年我慢すればと、みんなできるだけ見て見ぬ振りをしてしまっているところだけれど、これはどんな仕事でもあることだし、難しいだろうけど誠実に向き合いたいと思う。 そして、課題のた...
公立小学校の教師は、配属される学校によってこんなに違うことがあるんだなあと思った。 その問題山積の学校は、3年我慢すればと、みんなできるだけ見て見ぬ振りをしてしまっているところだけれど、これはどんな仕事でもあることだし、難しいだろうけど誠実に向き合いたいと思う。 そして、課題のたくさんある子がいて、その子たちとの距離感は難しいけれど、踏み込んでいくことでこんなふうに変わることもあるのかもと思わせてくれる作品だった。
Posted by 
この本を読んで、現実の教育現場はとても難しいなと思った。特に主人公の先生は、目を背けたくなるような難しい問題にも逃げずに正面から向き合っていて、本当にすごいと感じた。 一人ひとりの子どもと真剣に向き合う姿には心を動かされたけれど、現実にはここまでできるのかという難しさも同時に...
この本を読んで、現実の教育現場はとても難しいなと思った。特に主人公の先生は、目を背けたくなるような難しい問題にも逃げずに正面から向き合っていて、本当にすごいと感じた。 一人ひとりの子どもと真剣に向き合う姿には心を動かされたけれど、現実にはここまでできるのかという難しさも同時に感じた。他の教師もはじめは頑張っても、どこかで折れてしまっていたから。 また、この小説に登場する子どもたちは、貧困や虐待、家庭環境など、それぞれに深い悩みを抱えていて、その現実の重さに強く考えさせられた。子どもたちは悪くないのだが、暴力を振るう親、子どもに寄り添おうとしない親がたくさん出てきて、こういう人はどういう育ち方をしたのだろうかと思った。この本の内容に比べると、自分が日常で悩んでいることはどれだけ小さいものなのかと思い、自分自身の考え方を見つめ直すきっかけにもなった。 また、子どもたちを支えるには教師個人の努力だけでは限界があり、学校や社会全体で支える仕組みが必要であると感じた。それでも、主人公のように目の前の子どもに向き合い続ける姿勢には大きな意味があるし、最終的に変わっていく子どもたちや学校を見て、すごく希望があるなと思った。
Posted by 
素晴らしい作品だった。 子どもや教育現場にまつわる、目を背けたくなるような悲しい現実や社会問題を描くヒューマンドラマ…と思いきや、推理サスペンスのような展開にもなり、ドキドキしながら、続きが気になり一気に読み進めてしまった。 物語がすごい、展開に引き込まれるし、内容は本当に深くて...
素晴らしい作品だった。 子どもや教育現場にまつわる、目を背けたくなるような悲しい現実や社会問題を描くヒューマンドラマ…と思いきや、推理サスペンスのような展開にもなり、ドキドキしながら、続きが気になり一気に読み進めてしまった。 物語がすごい、展開に引き込まれるし、内容は本当に深くて、考えさせられて…でも感動して温かい気持ちになれる。 なんていい作品に出会ったんだろう、よかったと思った。
Posted by 

