商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2022/02/16 |
| JAN | 9784297126193 |
- 書籍
- 書籍
「気持ちいい」から考えるゲームアイデア講座
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
「気持ちいい」から考えるゲームアイデア講座
¥2,728
在庫あり
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
現役ゲームプロデューサーによるゲーム企画の講座。 著者は「ミスタードリラー」や「風のクロノア」を代表作に持つという、かなりすごい人。 本書によると、良いゲーム企画とは以下にまとめられる。 ・ゲームの面白さとは、プレイヤーに「気持ちいい」を提供することだ ・そしてその「気持ちい...
現役ゲームプロデューサーによるゲーム企画の講座。 著者は「ミスタードリラー」や「風のクロノア」を代表作に持つという、かなりすごい人。 本書によると、良いゲーム企画とは以下にまとめられる。 ・ゲームの面白さとは、プレイヤーに「気持ちいい」を提供することだ ・そしてその「気持ちいい」を頻繁に起こす事ができるのが、良いゲームシステムだ ・だからゲームの企画を作るときは、「気持ちいい」を探すことから始めよう これはその通りだと思う。 どんなにグラフィックが凄くても、どんなに凝ったシステムも、「プレイしている操作そのもの」がつまらないゲームはそれだけで退屈に感じる。 逆にオールドゲームでも、テンポとリアクションが良いゲームは、今やっても割と遊べちゃったりするのがいい例だと思う。 もちろんゲームというジャンルは幅広く、この理屈が全てのゲームに当てはまるとは思えない。 また現代では、「ただ気持ちいいだけ」だとさすがに通じないだろう。 しかしそれでもこの分析は、ゲームの面白さの核心を突いていると思う。 そして(まさに自分のような)素人がゲームを考えるときは、 「どんなシステムにするか」「どんなシナリオにするか」 から考えてしまうので上手くいかない、ということの説明にもなっている。 ゲーム企画を『「気持ちいい」から考える』というのは、とても良いアドバイスだと思う。 良い学びになった。
Posted by 
いま技術評論社の『「気持ちいい」から考えるゲームアイデア講座』 gihyo.jp/book/2022/978-… を読んでるんだけど、いい本ですね…!!! 分折のしかたとか、「ゲーム」とは何かとか、すごく勉強になる。 読み終わっちゃった。いやーいい本でした。ゲームの何たるか、ど...
いま技術評論社の『「気持ちいい」から考えるゲームアイデア講座』 gihyo.jp/book/2022/978-… を読んでるんだけど、いい本ですね…!!! 分折のしかたとか、「ゲーム」とは何かとか、すごく勉強になる。 読み終わっちゃった。いやーいい本でした。ゲームの何たるか、どう考えていくのかを「やっていて気持ちいいこと」から組み立てるのがいいよと。むしろそれこそが大事だと。後半には、企画書を例示してゲームのアイデア作りで陥りがちなアンチパターン集があって、これがまた勉強になる。 アンチパターン集の中には、ゲームづくりわからないなりに挑戦してたときにぼく自身がハマったことあるものもあったので、あららーという感じで実体験を振り返りながらよくない点を考えることができたのはすごくよかった。
Posted by 
