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じつは義妹でした。(2) 最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ 富士見ファンタジア文庫
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じつは義妹でした。(2) 最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ 富士見ファンタジア文庫

白井ムク(著者), 千種みのり(イラスト)

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じつは義妹でした。(2) 最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ 富士見ファンタジア文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/02/19
JAN 9784040744827

じつは義妹でした。(2)

¥748

商品レビュー

5

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2022/08/05
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※このレビューにはネタバレを含みます

【Bookwalker】演劇部に請われた晶とひなたが「ロミオとジュリエット」を演じることになる学園祭編。極度の人見知りを克服して涼太を安心させようと頑張る晶がとても輝いていて、晶を支えようと奮闘する涼太が若干過保護気味なのが微笑ましいですね。本番でのトラブルが晶と涼太の絆を強くしただけでなく、ギクシャクしていた上田兄妹の絆を結び直す展開にはグッとくるものがありました。あと、料理対決で晶が振る舞ったズボラ飯のジャンキーさに笑ってしまった。でも美味しそう。さて、絆深まる二組の兄妹の行く末やいかに。今後の展開が楽しみです。

Posted by ブクログ

2022/02/25

兄の籠絡に邁進する義妹が、ひょんなことから学園祭の舞台の主演をすることに。 舞台に向け、家族から種々のサポートを受けて努力する中で、様々な面で成長する義妹の姿が描かれる。 途中で邂逅する様々なトラブルを乗り越えつつ突き進む青春物語で、とても楽しめました。 恐らくですが、本シリーズ...

兄の籠絡に邁進する義妹が、ひょんなことから学園祭の舞台の主演をすることに。 舞台に向け、家族から種々のサポートを受けて努力する中で、様々な面で成長する義妹の姿が描かれる。 途中で邂逅する様々なトラブルを乗り越えつつ突き進む青春物語で、とても楽しめました。 恐らくですが、本シリーズのテーマは、血の繋がった家族(義妹側)と血の繋がらない家族(主人公側)の対比。本巻でも、双方の舞台実現に向けたサポート方法等に対比関係を感じました。 なお、上田兄妹周りの話は今回少し明らかになったものの依然謎だらけであり、この点含め、今後の展開も楽しみです。

Posted by ブクログ

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