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あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇 ハルキ文庫時代小説文庫
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あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇 ハルキ文庫時代小説文庫

髙田郁(著者)

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あきない世傳 金と銀(十二) 出帆篇 ハルキ文庫時代小説文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2022/02/15
JAN 9784758444613

あきない世傳 金と銀(十二)

¥704

商品レビュー

4.2

131件のお客様レビュー

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2026/02/18

新シリーズの『志記』を読みたいので、久しく滞っていたシリーズを再開させました❗️ おおよそ5年振りくらいなので、登場人物に少し戸惑い(この人誰だっけ⁉️)を覚えることもありましたが、概ね大した問題はなく読み進めることができました。 最終巻の話しもおおよそ予想でき、果たしてそれ...

新シリーズの『志記』を読みたいので、久しく滞っていたシリーズを再開させました❗️ おおよそ5年振りくらいなので、登場人物に少し戸惑い(この人誰だっけ⁉️)を覚えることもありましたが、概ね大した問題はなく読み進めることができました。 最終巻の話しもおおよそ予想でき、果たしてそれが正解なのか⁉️答え合わせのために、近々読もうと思います❗️ 多分幸と結は分かり合えないだろうなぁー

Posted by ブクログ

2025/12/09

女だとか、男だとかいうもの。 商いというもの。 お客に対する心意気というもの。 このシリーズの中には、さまざまなものが 詰まっている。 周りからいろいろな支えを受けられるのは、やはり、 幸の人格というもので、それが、五十鈴屋を形作り、 仲間を結び、大きな船となって、大海へ漕ぎ...

女だとか、男だとかいうもの。 商いというもの。 お客に対する心意気というもの。 このシリーズの中には、さまざまなものが 詰まっている。 周りからいろいろな支えを受けられるのは、やはり、 幸の人格というもので、それが、五十鈴屋を形作り、 仲間を結び、大きな船となって、大海へ漕ぎだす。 胸の底が熱くなったり、わくわくしたり、いろんな 感情を味わわせてもらった。 いよいよ、最終巻へ向かう船は、どこへ行きつくのだろうか。

Posted by ブクログ

2025/10/27

え”--!、と何度も思いました。商いに冷徹なもと店主や仲たがいのまま分かり合えない妹。そんな人間関係を引きずりながらも前へ進む主人公を応援せずにはいられない。

Posted by ブクログ