商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2022/02/15 |
| JAN | 9784758444613 |
- 書籍
- 文庫
あきない世傳 金と銀(十二)
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あきない世傳 金と銀(十二)
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商品レビュー
4.2
136件のお客様レビュー
テレビの続きが気になって読んでいるうちに、原作側にハマってしまった。 テレビは毎シリーズ8話完結にしてて、今回も8話で終わる為、所々飛ばしている箇所があるけれど、原作は全部書いてあるので、テレビの中で見えてこなかった部分がスッキリした感じがします。 太物仲間の繋がりが素敵で、音羽...
テレビの続きが気になって読んでいるうちに、原作側にハマってしまった。 テレビは毎シリーズ8話完結にしてて、今回も8話で終わる為、所々飛ばしている箇所があるけれど、原作は全部書いてあるので、テレビの中で見えてこなかった部分がスッキリした感じがします。 太物仲間の繋がりが素敵で、音羽屋の妨害にも仲間で協力して乗り越えていく所が心地良かった。 あとは13巻と特別編•••。 今週中に読み終えたい!
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江戸の浅草田原町に「五鈴屋江戸本店」を開いて10年が経った。藍染浴衣地で名を挙げた五鈴屋だが、再び呉服を扱えるようになりたいという悲願に向けて幸たちは、太物問屋の協力を得ながら邁進していく。 大名家の輿入れや吉原にも商いの道を広げるべく幸。外から幸を見守る惣次こと井筒屋。幸ら五鈴...
江戸の浅草田原町に「五鈴屋江戸本店」を開いて10年が経った。藍染浴衣地で名を挙げた五鈴屋だが、再び呉服を扱えるようになりたいという悲願に向けて幸たちは、太物問屋の協力を得ながら邁進していく。 大名家の輿入れや吉原にも商いの道を広げるべく幸。外から幸を見守る惣次こと井筒屋。幸ら五鈴屋を敵視する日本橋音羽屋。夢に向かって困難を乗り越えていく幸たちの姿に共感します。 2026年5月9日読了
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幸の商いに対するどこまでもブレない誠実さや思いやりが世の人びとに深く認められているのだなと、しみじみ思います。呉服商いが再開でき、旗本の奥方にも認められて商いの幅が広がっていく五鈴屋は、いずれ大店になっていくだろう。でも庶民の皆さんにも喜ばれる店にしていくことを考えている幸、奉公...
幸の商いに対するどこまでもブレない誠実さや思いやりが世の人びとに深く認められているのだなと、しみじみ思います。呉服商いが再開でき、旗本の奥方にも認められて商いの幅が広がっていく五鈴屋は、いずれ大店になっていくだろう。でも庶民の皆さんにも喜ばれる店にしていくことを考えている幸、奉公人も皆同じ思いのはず。五鈴屋はそうでなくては。次の13巻でとうとう最後になってしまった。じっくり読もう。
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