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小牧長久手仁義 三河雑兵心得 八 双葉文庫
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小牧長久手仁義 三河雑兵心得 八 双葉文庫

井原忠政(著者)

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小牧長久手仁義 三河雑兵心得 八 双葉文庫

704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/02/09
JAN 9784575670967

小牧長久手仁義

¥704

商品レビュー

3.7

16件のお客様レビュー

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2026/02/15

本能寺の変から、織田家の家督を争う戦い。 その頃の徳川の動きはあまり知らなかったのでこんな感じだったのかと感心しながら読んだ。 今回は茂兵衛隊の活躍はそこそこ。 ただ、家康からは酷使されるといった役回り。 豊臣の世ができてからの話は詳しくないので続きが楽しみです。

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2025/09/26

偉くなっていけば、それなりの悩みは尽きないもの。昔も今も変わらないサラリーマンのような冒頭の茂兵衛の葛藤が面白いです。また、この巻では、真田昌幸が登場!茂兵衛の目からどのように映るのか楽しみでした!いろいろと重要な役割を任されるようになった茂兵衛。まだまだ続きます!

Posted by ブクログ

2025/01/31

感想 馬鹿息子の信雄に振り回される時期。たまったもんじゃないなぁ。 あらすじ 茂兵衛は、伊賀越えで知り合った家柄だけが取り柄の花井を平八郎から押しつけられる。他の寄騎は反対したものの、四番目の寄騎として預かることに。 茂兵衛は、大久保忠世のいる小諸へ行く。東信濃を抑える役目...

感想 馬鹿息子の信雄に振り回される時期。たまったもんじゃないなぁ。 あらすじ 茂兵衛は、伊賀越えで知り合った家柄だけが取り柄の花井を平八郎から押しつけられる。他の寄騎は反対したものの、四番目の寄騎として預かることに。 茂兵衛は、大久保忠世のいる小諸へ行く。東信濃を抑える役目だ。そこで真田昌幸と会う。 その後、信雄と秀吉が対立するにあたって、家康陣営では主戦論が強くなるが、家康は慎重な姿勢であった。 信雄の軽挙な行動で戦端を開くことになった。小牧長久手の戦いでは、初戦は家康軍が森・池田を打ち破る大勝であったが、その後は膠着し、信雄が秀吉と勝手に講和したことで戦は終わる。 その後、家康は大阪に上洛するように秀吉に請われる。

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