商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2022/02/09 |
| JAN | 9784591171653 |
- 書籍
- 書籍
人間が生きているってこういうことかしら?
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
人間が生きているってこういうことかしら?
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
生命科学者として著名な中村桂子さんと在宅ホスピス医として活躍されている内藤いづみさんの対談。学識ある二人が各々の観点から生命や人間,生きることと死ぬことなどについて語り合う。「対談」という形式が苦手なのでイマイチ頭に話が入ってこなかったが,特に中村さんの動物としての人間観には興味を覚えた。「三八億年たどっていけば、どんな生きものも海の底にいたと思われる小さな同じ細胞にたどりつく」として人間と蝶に共通する味蕾が例に挙げられていた。また,生きものの世界に差違はあっても格差と差別はないという言葉も興味深い。しかしだからといって複雑怪奇になってしまった人間社会をどう変えればよいというのだろう?「脱炭素」という言葉への疑問は私も感じていた。
Posted by 
太古の昔、無性生殖の単細胞生物が無限に細胞分裂を繰り返していた時代には死はなく、無限に分裂が続いていた。 これがその後に有性生殖になり、子を産む形になって死が生まれ、死から生へと続く命のシステムに変化していった。 死は、次の生への一つの経過段階という考え方にとても感銘を受けた。...
太古の昔、無性生殖の単細胞生物が無限に細胞分裂を繰り返していた時代には死はなく、無限に分裂が続いていた。 これがその後に有性生殖になり、子を産む形になって死が生まれ、死から生へと続く命のシステムに変化していった。 死は、次の生への一つの経過段階という考え方にとても感銘を受けた。 命、とは、自分が死すともその命は子どもの中に受け継がれ続いていく。また、自分自身も悠久の時を超えたくさんの先祖からの命を受け継いでできていること。 素晴らしいロマンの発見であった。
Posted by 
お二人の会話がとてもリズミカルで。いのちについて話すのが大好きなのでしょうね。と感じました。一緒にその場にいるような感じがします。 たくさん付箋をつけてしまうほど、思考回路を刺激されます。
Posted by 
