商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/02/08 |
| JAN | 9784163914978 |
- 書籍
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タイムマシンに乗れないぼくたち
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タイムマシンに乗れないぼくたち
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商品レビュー
3.5
138件のお客様レビュー
社会で生きていくということは、年齢にかかわらず人とかかわっていくということ。そして、そこでは社会の中での自分の立ち位置で、そこでの自分でいなきゃいけないということ。そこで立ち続けるには、生きていくには、大小多少あっても何らかの心のよりどころが漠然としていても必要だということ。 い...
社会で生きていくということは、年齢にかかわらず人とかかわっていくということ。そして、そこでは社会の中での自分の立ち位置で、そこでの自分でいなきゃいけないということ。そこで立ち続けるには、生きていくには、大小多少あっても何らかの心のよりどころが漠然としていても必要だということ。 いつの間にか登場人物に共感したり寄り添ったりしていて、読後どこか温かく優しく包まれた感じになりました。不思議と「明日もがんばろ」と、じんわり勇気が出てきてました。
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表題作の短編はあまり響かなかったけれど、最初の「コードネームは保留」が良かった。子どもの頃は宇宙人、今は殺し屋という設定で生きる会社員の女性。私自身、フィクションの中の「誰か」に妄想でなりきって日々を生きているようなものなので、とても共感した。
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7篇の短編集。日常を切り貼りした様な物語が好きなので、読みやすく流れる様に読みました。読後に暖かさが残ります。
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