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はじめての

アンソロジー(著者), 島本理生(著者), 辻村深月(著者), 宮部みゆき(著者), 森絵都(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 水鈴社
発売年月日 2022/02/16
JAN 9784164010044

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商品レビュー

3.9

267件のお客様レビュー

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2026/02/04

島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都の4人の直木賞作家によるアンソロジー。 思春期の子が主人公。 色違いのトランプは父親が語り手だけど。 SFの雰囲気もあり、好き嫌いが分かれるかも。 YOASOBIがそれぞれの物語をもとに、楽曲作成しているとのこと。 ヒカリノタネが好き。

Posted by ブクログ

2026/01/18

YOASOBIのセブンティーンのMVを観て、読みたくなった色違いのトランプを読み終わりました。 これは物語の導入で、ここからストーリーが展開されていくと思ってしまう不思議な読後感。 先に知ったのがMVだからかな?私は曲の表現のほうが世界に引き込まれました。

Posted by ブクログ

2026/01/18

いやーすぐ読み終わってしまった。 なんというかなんでこんなタイトルなんだろう?と思っていたYOASOBIのある四曲がスッキリした気がする。 一個目は「ミスター」の原作。アンドロイドが大量に生産されて、それでいて生活を助けるあるアンドロイドが持ち主の命令を聞いて、最後の命令を聞いて...

いやーすぐ読み終わってしまった。 なんというかなんでこんなタイトルなんだろう?と思っていたYOASOBIのある四曲がスッキリした気がする。 一個目は「ミスター」の原作。アンドロイドが大量に生産されて、それでいて生活を助けるあるアンドロイドが持ち主の命令を聞いて、最後の命令を聞いてアンドロイドだけ逃げ出すっていう。どうやらそのアンドロイドとある研究者とで文通をしてるんだけど、そのある研究者が驚きの正体。 二個目は「夜のまにまに」の原作。自殺するために遠くの街まで片道分しか切符を買わずに電車に乗ったけど、夜の海に惹かれて切符の最終地点まで行かずに降りちゃう。そこで出会った女の子に自殺を止められて、悲壮感みたいな、悲観的に見る視点がだんだん楽になっていって…という素敵な友達を作れたっていうお話。これはすごい響いた。 三個目は「セブンティーン」の原作。これは結構特殊な話だったなという印象。まず世界観が現実と違うし、現実とパラレルワールドがあるっていう設定の上で、あっち側とこっち側の自分とで求めているものが真逆で、あっち側の自分はきっとこっちの方が向いているし、こっち側の自分はあっちの方が向いている。ちょっとこれは難しかったかな…。 最後は「好きだ」の原作。これはもうわかるわかるの連続。どうやら私と同い年の主人公で、同じ子に何度も何度も告白して敗れてきてる。次告白してしまったら四度目。絶対ダメに決まってるけど衝動が収まらない。ああ、あの時告ってなかったら…。そんな主人公の友達がタイムスリップで過去を消せるらしい人がいるんだって教えてくれて、それを試みることに。最後はもちろんハッピーエンド。読んでてすごく楽しかった。

Posted by ブクログ