商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2022/02/02 |
| JAN | 9784152100795 |
- 書籍
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異常
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異常
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商品レビュー
3.8
211件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
あらすじとか感想とかを検索しなくって良かった。 帯で教えてくれてありがとう(笑) SFなのは三体以来。 嫌いじゃないけど、第2章の頭いい人たちがあたふたする所はもうちょっと見たかった。 普段ミステリーばかり読んでたので鍛えられていたのか、 色々考えながら、やっぱりね!!とか思いながら読みました。 第1章で逃げなくて良かった、、、
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日常、冒険、歓喜、悲哀。愛、死。時の流れの中で積み上げる経験は誰とも共有不可能、自分を定義づけるもの。のはずが…? あり得ない異常事態が、個人だけでなく世界を揺るがす。個としての葛藤も世界の動揺も、奥深く面白く薄ら寒い、とてつもなく魅力的な作品。 他者との関係あっての自己ゆえに、...
日常、冒険、歓喜、悲哀。愛、死。時の流れの中で積み上げる経験は誰とも共有不可能、自分を定義づけるもの。のはずが…? あり得ない異常事態が、個人だけでなく世界を揺るがす。個としての葛藤も世界の動揺も、奥深く面白く薄ら寒い、とてつもなく魅力的な作品。 他者との関係あっての自己ゆえに、時に美しく時に見苦しい人間の生き様。その、実存の意味も生の意義も超える豊かな輝きが胸に残る一方で、エンディングに収斂される愚かさ虚しさも印象に残る。
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スケールは大きいのに、やってることは自分がもう一人増えちゃった!の群像劇でしかなかった…ような 「異常」という作中作の位置づけも曖昧だし… 変わった作品ではあったけど、ただ単にまとまってないだけな気もする 限定カバーが欲しくて、わざわざ書店へ探しに行った本なので合わなくて残念...
スケールは大きいのに、やってることは自分がもう一人増えちゃった!の群像劇でしかなかった…ような 「異常」という作中作の位置づけも曖昧だし… 変わった作品ではあったけど、ただ単にまとまってないだけな気もする 限定カバーが欲しくて、わざわざ書店へ探しに行った本なので合わなくて残念… 装丁めっちゃ良いのにーー
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