商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/01/27 |
| JAN | 9784065260296 |
- 書籍
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誰かがこの町で
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誰かがこの町で
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商品レビュー
3.6
154件のお客様レビュー
佐野さんの作品は『戦火のオートクチュール』が大好き 『誰かがこの町で』はまた全く雰囲気の違う作品でした 物語は家も家族も失い、事情を抱えながらも法律事務所で働く真崎の視点と小学一年生の一人息子を殺された木本という主婦の視点が交互に描かれ進んでいく! 安全な高級住宅街でおこった誘...
佐野さんの作品は『戦火のオートクチュール』が大好き 『誰かがこの町で』はまた全く雰囲気の違う作品でした 物語は家も家族も失い、事情を抱えながらも法律事務所で働く真崎の視点と小学一年生の一人息子を殺された木本という主婦の視点が交互に描かれ進んでいく! 安全な高級住宅街でおこった誘拐殺人事件… 犯人は誰なのか? 謎の解明の前に立ちはだかったのは… 忖度、同調圧力、自己保身… 自分ならどうする? そんなことを突きつけられる作品だった ミステリーとしても人間ドラマとしてもおもしろい作品だった ラストも良かった
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苦しい…… 過去の誘拐殺人と失踪、そして現在の事件、推理が重なり合っていて読み応えがあった。 過去軸は、じわじわと侵食されていくような感覚。 現在軸も過去と繋がる気味の悪さが続きながら、事件の解決に向かうのでややスッキリ感がある。
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とてつもなく、胸糞悪い!!でも終わり方は清々しかったです。 犯人は、なんとなく読んでいたらわかるので、びっくり感などはないです。でも、過去と現在が交互に描かれて、だんだんと真実が明らかになっていくのは、読んでいて気持ちがよかったです。 これは極端ですが、似たようなことは世の中...
とてつもなく、胸糞悪い!!でも終わり方は清々しかったです。 犯人は、なんとなく読んでいたらわかるので、びっくり感などはないです。でも、過去と現在が交互に描かれて、だんだんと真実が明らかになっていくのは、読んでいて気持ちがよかったです。 これは極端ですが、似たようなことは世の中にごろごろと転がっているくらい起こっていると思います。それゆえに、怖くて、そして胸糞悪い!です。
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