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小さな手 ホラー短編集 4 岩波少年文庫627
836円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2022/01/17 |
| JAN | 9784001146271 |
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小さな手
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小さな手
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商品レビュー
3.8
13件のお客様レビュー
わかりやすい和訳というのは美しいなあと思った。スッと入ってきて読みやすいけど物足りないということは全くなくどれも楽しめた。 好きだったのは表題作の「小さな手」かなー。ホラーというには明るく気持ちのいい読後感のお話で、ラストシーンが頭の中に容易に広がって心があたたかくなったホラー作...
わかりやすい和訳というのは美しいなあと思った。スッと入ってきて読みやすいけど物足りないということは全くなくどれも楽しめた。 好きだったのは表題作の「小さな手」かなー。ホラーというには明るく気持ちのいい読後感のお話で、ラストシーンが頭の中に容易に広がって心があたたかくなったホラー作品集の表題作なのにww でも、ザ・怪奇小説な「死体泥棒」も面白かったし有名な「猿の手」も良かった。
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岩波少年ホラーの第4弾。 このシリーズは訳の金原氏がとても楽しそうで、こちらも楽しくなる。 表紙は、子どもたち(キプリング)か、一見幸せそうな楽しそうな光景なのに、じわじわと怖くなる。 英語圏から8作の短編集。 作者も時代もバラバラ。 個人的に気に入ったのは、カポーティのミ...
岩波少年ホラーの第4弾。 このシリーズは訳の金原氏がとても楽しそうで、こちらも楽しくなる。 表紙は、子どもたち(キプリング)か、一見幸せそうな楽しそうな光景なのに、じわじわと怖くなる。 英語圏から8作の短編集。 作者も時代もバラバラ。 個人的に気に入ったのは、カポーティのミリアム、藪の中の元ネタらしいビアスの月明かりの道、アーサー.キラー.クーチの小さな手、キプリングの子どもたち。 この中で一番怖かったのはミリアム! しかもカポーティがまだ二十歳ごろの作品だとか。それもまたとっても怖い話だわ。 小さな手は、ラストにホロリとさせられた。優しいね。 怖いのとは違って、面白かったのは、五本指の獣。 これはもう半分ギャグというか、ホラーアクションみたいなかんじ。 逃げ回る手を捕まえる話って、もはやデカ目の蜘蛛じゃないの。 アダムスファミリーにもこんな手のお化けがいたなあと思った。 佐竹さんの毎話の表紙が面白くて。 1話読み終わるごとに、もう一度表紙に戻って、ほほー、ここを描いたか、と感心させられた。 キプリングは一度ちゃんと読んでみたいと思っていたので、いずれ長編も読もうかな。 ジャングルブックが、その後に与えた影響って凄かったんだろうし。
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『猿の手』(W.W.ジェイコブズ)、『月明りの道』(アンブローズ・ビアス)、『小さな手』(アーサー・キラ‐クーチ)、『死体泥棒』(ロバート・ルイス・スティーヴンソン)あたりが面白かった。 (2024.11.5)
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