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怪談物件マヨイガ PHP文芸文庫
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怪談物件マヨイガ PHP文芸文庫

蒼月海里(著者)

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怪談物件マヨイガ PHP文芸文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2022/01/08
JAN 9784569901831

怪談物件マヨイガ

¥748

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2025/09/01

ラノベ的というか少女漫画の延長のようなデザインは相変わらずではあるが、"怪談喫茶"シリーズに比べると明らかに技術は向上し、読み易くなったように感じる。 ただ、各話の解決に至るプロットがとても浅いという致命的な難点は依然残っているので…扱っているテーマ自体は好み...

ラノベ的というか少女漫画の延長のようなデザインは相変わらずではあるが、"怪談喫茶"シリーズに比べると明らかに技術は向上し、読み易くなったように感じる。 ただ、各話の解決に至るプロットがとても浅いという致命的な難点は依然残っているので…扱っているテーマ自体は好みの部類。

Posted by ブクログ

2024/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今度は呪術屋の話になった 不動産会社マヨイガって会社の管理してる家々が怪異に見舞われる しかも怪異はマヨイガを中心に五芒星が作られていた 創立者の優しい気持ちだったのに押し付けになってしまったから怪異に変換されてしまった 今回は浅葱の話じゃなかった 新たに呪術屋九重とマヨイガの榊がメインの話しだった 次巻はどんな話かな

Posted by ブクログ

2023/12/24

表紙買いで追っかけ始めた蒼月海里先生の新たな シリーズの参作目。 最初に書いておくが、壱、弐作目は感動系だが、 これは主人公の成長物語系と私は思う。 違和感は、給湯室でコーヒーを作っているときであった。 ふと、蛍光灯が点滅し、謎の中年男性の声が聞こえた。 それに嫌な予感を感じな...

表紙買いで追っかけ始めた蒼月海里先生の新たな シリーズの参作目。 最初に書いておくが、壱、弐作目は感動系だが、 これは主人公の成長物語系と私は思う。 違和感は、給湯室でコーヒーを作っているときであった。 ふと、蛍光灯が点滅し、謎の中年男性の声が聞こえた。 それに嫌な予感を感じながらも、彼はその違和感を そこまで重く考えなかった。 それが、呪いに出会すキッカケとも知らずに……。 ニライカナイよりは、恐怖減少、ゆえ、前作よりも 読みやすさはあるかも……? 気になった方は是非、お手に取っては?

Posted by ブクログ

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