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ノンバイナリーがわかる本 heでもsheでもない、theyたちのこと
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ノンバイナリーがわかる本 heでもsheでもない、theyたちのこと

エリス・ヤング(著者), 上田勢子(訳者)

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ノンバイナリーがわかる本 heでもsheでもない、theyたちのこと

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店
発売年月日 2021/12/28
JAN 9784750353272

ノンバイナリーがわかる本

¥2,640

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/11/04

次々と性やジェンダーについての名称、知識が出て「めんどくさい」「わけわからん」と思いもしたが、この現象は今まで隠さざるを得なかったものを表出できるようになったのだから良い事だ。この流れが続くと良い。

Posted by ブクログ

2025/07/03

heでもsheでもない、theyという代名詞の選択肢が、個人名でもあること。たしかにこの観点からは、男女に分けない日本語の代名詞は、比較的ではあるが使い勝手がよいものかもしれない。 ジェンダーフルイドという、ジェンダーが移ろいゆく人だっている。固定観念では考えられないのであり、固...

heでもsheでもない、theyという代名詞の選択肢が、個人名でもあること。たしかにこの観点からは、男女に分けない日本語の代名詞は、比較的ではあるが使い勝手がよいものかもしれない。 ジェンダーフルイドという、ジェンダーが移ろいゆく人だっている。固定観念では考えられないのであり、固定観念で考えて制度を縛ることによって、疎外感をおぼえ、人格の本質的な部分で生きづらくなってしまう人たちがいる。そのような人たちを少数派として切り捨てる法制度でよいのか。先の司法判断は、マイノリティのこうした実感に目を向ける動きの一つの現れとして歓迎したいし、世界は少しずつよくなっていると信じている。

Posted by ブクログ

2024/07/06

トランスとは、ノンバイナリーとは何なのか少しずつ紐解いていける一冊だった。自分の生き方についてもっと考えたい。

Posted by ブクログ