商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2021/12/22 |
| JAN | 9784103834120 |
- 書籍
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ミトンとふびん
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ミトンとふびん
¥1,870
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商品レビュー
4
207件のお客様レビュー
こころがささくれだったら、この本を読むといい。ほっこり、少しホロリ、微笑ましいストーリーが堪能できる。
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短編集で、ちょうど自分も時期的に、いろんな場所で読んだ。空の上、ビルの6階、自宅、電車の中、 すべての場所で泣いた。変な人になってしまった。
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6作の短編集 ほとんどが身近な人の喪失を抱えている話だった。 自分の経験でも、抱えきれないほどの悲しみのなかにいるとき、何をみてもその人のことを思い出してしまい、どうしようもないことがある。 最後の章の言葉が印象的だった。 “どんなに他人と親しくなり、その人のことをわかったつも...
6作の短編集 ほとんどが身近な人の喪失を抱えている話だった。 自分の経験でも、抱えきれないほどの悲しみのなかにいるとき、何をみてもその人のことを思い出してしまい、どうしようもないことがある。 最後の章の言葉が印象的だった。 “どんなに他人と親しくなり、その人のことをわかったつもりになっても、結局その他人とは自分の中に生きているその人にすぎない。その人本人ではない。” 生きている間だって、大事な人は私の中にいる大事な人でありその人本人ではないのだから、 亡くなったって、私の前から急に消えたって、私の中にいる大事な人はいなくならない。ただ、その人はもう更新されない。 これから先の人生、また大きな悲しみに暮れたときは、この言葉を思い出すのだと思う。
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