- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-36-00
村上春樹と魯迅そして中国 早稲田新書009
990円
獲得ポイント9P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早稲田大学出版部 |
| 発売年月日 | 2021/12/21 |
| JAN | 9784657210197 |
- 書籍
- 新書
村上春樹と魯迅そして中国
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
村上春樹と魯迅そして中国
¥990
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
村上春樹の中国侵略に対する贖罪トラウマのような拘りは、これまでほとんど考えたことがなかっただけに、驚きだった。10代の時から魯迅の作品に没入し、作品に影響を受けているとは考えたこともなかった。また父親の中国・上海での従軍体験を背景として春樹が中国への罪悪感を持っていたこと、それ...
村上春樹の中国侵略に対する贖罪トラウマのような拘りは、これまでほとんど考えたことがなかっただけに、驚きだった。10代の時から魯迅の作品に没入し、作品に影響を受けているとは考えたこともなかった。また父親の中国・上海での従軍体験を背景として春樹が中国への罪悪感を持っていたこと、それが「猫を棄てる 父親について語るとき」「騎士団長殺し」に表現されているとは、両冊とも読んでいながら、全く感じていなかった自分に恥じる思いである。1990年代には中国で村上チルドレンというべき作家・慶山、衛慧などが誕生するほど中国では春樹ブームが起こっていたのだ!また「めじまき鳥」はノモンハンの草原がモチーフ!これは未読なので、ぜひ読んでみる。
Posted by 
