商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2021/12/11 |
| JAN | 9784297124458 |
- 書籍
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実践的データ基盤への処方箋
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実践的データ基盤への処方箋
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
筆者の経験に基づくノウハウ(要点)が多数紹介されており、データマネジメントの現場で役立つ内容だと思います。
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- ネタバレ
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データ分析基盤を成長させていくにはどうすべきか、実践的なノウハウをまとめた書籍。 データ整備・エンジニアリング・組織作りといった観点に分かれていて、必要なところを都度読むのが良さそう。 データ分析基盤の基本を学んだ方向けと思われる。 【ポイント】 ・データ分析基盤はユーザーが維持・成長させていくもの。開発し終えてからがスタート ・データの品質はデータソースで担保する。問題があれば、下流からのフィードバックが大事 ・現状の業務を業務レイヤ(ロール・オペレーション・アプリケーション・ストレージ)に分けて整理することで、やりたいこととボトルネック間のギャップを明らかにする ・データウェアハウス(DWH)は共通指標をまとめるので、ユースケースに沿ったデータマートが使われるようになってから設計する ・データマートが増えすぎる・BIツールに集計ロジックが分散するといった問題がありがち。整理・集約が大切 ・ユースケースを最重要視する。思考の9割はここでいい。この便益以上にコストをかけてはならない ・ETLの選び方は、コネクタが充実している ・コネクタをソースコードレベルでデバッグできること ・列指向DBは性質上、UPDATEやDELETEより、DROP→CTAS(CREATE TABLE AS SELECT)の方がいい
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企業でデータを管理するプラットフォームの運営やデータ分析に関わっている人であれば手元に置いておきたい本. 組織・カルチャ・技術のあらゆる側面で何を考えればよいのか総合的に書かれている. 図が多く文章もわかりやすいのだが,よくありがちな落とし穴事例のような具体的な注意ポイントが列挙...
企業でデータを管理するプラットフォームの運営やデータ分析に関わっている人であれば手元に置いておきたい本. 組織・カルチャ・技術のあらゆる側面で何を考えればよいのか総合的に書かれている. 図が多く文章もわかりやすいのだが,よくありがちな落とし穴事例のような具体的な注意ポイントが列挙されていると親切だったかもしれない.
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