商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784167918002 |
- 書籍
- 文庫
ゆうれい居酒屋
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ゆうれい居酒屋
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.9
64件のお客様レビュー
食堂のおばちゃんシリーズからこちらへ。 レンチン料理ばかりで、居酒屋でそんなん出されたら嫌やなーとなんとなく思いつつ、物語が骨太で満足度が高いです。料理としてでなく、物語として好き!
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小さな居酒屋にふらりと入るお客たちの、短編集。 客と会話をして品物を出して…な居酒屋ですが 途中から何だかかみ合わない状態に。 おかみさんが知らないだけ? と思っていたら 最後には…な種明かし。 それが毎度繰り返されているので 時代劇を見ているような安心感がw 時代が変わろう...
小さな居酒屋にふらりと入るお客たちの、短編集。 客と会話をして品物を出して…な居酒屋ですが 途中から何だかかみ合わない状態に。 おかみさんが知らないだけ? と思っていたら 最後には…な種明かし。 それが毎度繰り返されているので 時代劇を見ているような安心感がw 時代が変わろうとも、人の悩みは さほど変わらないのだな、でした。 ここに関しては、すべていい方向になっているので そういう意味でも、時代劇でした。
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新小岩の商店街にある居酒屋「米屋」の女将は、一見さんたちの悩みを優しさと料理で包み込む。 すべて同じような構成の5話。同じ構成とはいえお客さんは個性的な悩みをお持ちで面白く、1話で明かされる秘密にはなるほどとなる。最後に作中料理のレシピ集付きで嬉しい。
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