商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784167918002 |
- 書籍
- 文庫
ゆうれい居酒屋
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ゆうれい居酒屋
¥715
在庫なし
商品レビュー
3.8
59件のお客様レビュー
居酒屋のカウンターで話を聞いている感じ。 ほっこりして、心温まる話。 全部で5話あるけど、パターンが決まっていて、決まっているのに読みたくなる。最後にもう一度 お店を訪れようとして見つからず隣の焼き鳥屋に入っていく下り 、話主の驚く様子が読みたくて読む。
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ほっこりした。短編が5話で読みやすかった。ぼったくりににてるけど、ゆうれいの女性が悩みのある人たちを解決していくのが爽快でした。 ミステリー要素もあってよかった。
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新小岩の商店街の片隅にある居酒屋「米屋」。 簡単だけど美味しいおつまみと、気のいい女将がいるどこにでもありそうなみせ。でもその店には秘密があった。導かれるように入った客は二度とは訪れることはない、その店はおかみの幽霊が営む居酒屋だったのだ。 そんな店に奇跡的に訪れるのは自らの才能...
新小岩の商店街の片隅にある居酒屋「米屋」。 簡単だけど美味しいおつまみと、気のいい女将がいるどこにでもありそうなみせ。でもその店には秘密があった。導かれるように入った客は二度とは訪れることはない、その店はおかみの幽霊が営む居酒屋だったのだ。 そんな店に奇跡的に訪れるのは自らの才能に悩む料理人、人気の落ちて来た女優など。 店で女将と話し時を過ごすうちに悩みが晴れ新たな一歩を踏み出す。 女将が幽霊だなんて面白い設定で、でてくる料理も美味しそうで、楽しめる一冊。続編も楽しみ。
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