商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784094070934 |
- 書籍
- 文庫
彼女が最後に見たものは
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彼女が最後に見たものは
¥858
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商品レビュー
4.1
373件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
中盤くらいから一気読み。決して派手ではないけど、じわじわと気になるところを描いていく、構成はすごい。1作目同様、基本、刑事→他の人→刑事っていう視点だから読み飽きないし、刑事ものを普段読まない私としてはだいぶ読みやすかったです。犯人も意外性があって、疑似家族ものが好きな私としては途中のちょっとした展開にやられたーという気持ちになりました。侑子が善の人でよかった。ずっと「ゆうこ」って読んでたけど。「いくこ」は私の脳内辞書になかった。続けて、たぶん1番気になってた3作目も読みます。まさきとしかさん、いいかも。
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シリーズ2作目、今回も面白かった〜。印象に残るのは、身勝手な親たちのせいで生きづらさを抱える子どもたちの姿。だからこそ、親以外の、三ツ矢のような誠実な大人の存在に救いを感じた。
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「あの日、君は何をした」に続く三ツ矢刑事と田所刑事が登場するミステリー。登場人物が多く2つの事件が絡み人間関係がやや複雑だが、それぞれの視点で描かれる物語に引き込まれる。 心理描写が克明で最後まで真相が気になってとても面白かった。読後感はじんわりと温かく救いがあるように思った。タ...
「あの日、君は何をした」に続く三ツ矢刑事と田所刑事が登場するミステリー。登場人物が多く2つの事件が絡み人間関係がやや複雑だが、それぞれの視点で描かれる物語に引き込まれる。 心理描写が克明で最後まで真相が気になってとても面白かった。読後感はじんわりと温かく救いがあるように思った。タイトル回収がなるほど! この刑事バディの作品の3作目を読む楽しみが残った。
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