商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 書肆侃侃房 |
| 発売年月日 | 2021/12/01 |
| JAN | 9784863854970 |
- 書籍
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あの日の海
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あの日の海
¥1,760
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
作者の鬱屈とした感情と、教師としての日常、夫婦としてのモヤモヤ、そしてモチーフで取り入れられる海、全編を通して、情景や心情を突きつけられているような歌集だった。時折でてくる料理の歌は親しみが持て、読む中で気持ちが暗くなりすぎないような役割をしていてよかった。
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復刻版ということで、早速購入。 胸騒ぎ、寂寥感、ほんの少しの希望を抱く。 人のぬくもりや街のにおいみたいなものを想像し感じつつ付箋はりはり。 教師だった頃の苦悩や生徒への愛情が伝わってきて冬の入試シーズンにほっこりしてしまう。 触発されて私も作ってみた 数学の最終問で時間切れアラ...
復刻版ということで、早速購入。 胸騒ぎ、寂寥感、ほんの少しの希望を抱く。 人のぬくもりや街のにおいみたいなものを想像し感じつつ付箋はりはり。 教師だった頃の苦悩や生徒への愛情が伝わってきて冬の入試シーズンにほっこりしてしまう。 触発されて私も作ってみた 数学の最終問で時間切れアラーム鳴りて目覚める睦月 すきな歌厳選 プルタブを持ちあげたとき潮騒に消えゆく君の嗚咽を聞いた 「教員の方が辛いわよ」ぼくなどに本音は言わぬ介護士である 生徒らの脳に蛍があふれいて進学試験の教室ぬくし 解答をあきらめた順に生徒らは机に伏して航海に出る 思い出を語らず歩く焼き牡蠣がぷしゅと破れる商店街に
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