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ライオンのこころ
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ライオンのこころ

レイチェル・ブライト(著者), 安藤サクラ(訳者), ジム・フィールド(絵)

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ライオンのこころ

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 トゥーヴァージンズ
発売年月日 2021/12/01
JAN 9784910352138

ライオンのこころ

¥1,980

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/01/11

5y9m 体の大きさは関係ない。 誰でも小さな心も、大きな心も、両方持ち合わせているのだから。 これよんで!とセレクトした一冊だった。 訳は安藤サクラさん

Posted by ブクログ

2025/11/20

みんなライオンの心もネズミのこころも持っている という締めくくりはとても良いし、ネズミが、「僕はいまこわい。とても怖い。でも自分が変わらないと」みたいなセリフとともに、吠え方を教えてもらうためにライオンのいる岩の上に向かう気持ちがとても臨場感があるし、自分が何かに挑戦する時や勇気...

みんなライオンの心もネズミのこころも持っている という締めくくりはとても良いし、ネズミが、「僕はいまこわい。とても怖い。でも自分が変わらないと」みたいなセリフとともに、吠え方を教えてもらうためにライオンのいる岩の上に向かう気持ちがとても臨場感があるし、自分が何かに挑戦する時や勇気を振り絞って何かを打開しようとしている時の気持ちを思い出させてくれる。子どもにも、自分が変わる勇気、挑戦すること、ネズミの心臓の自分もオッケーだということを教えてくれるとても良い絵本だと思う。何より絵が好き。だからとてもこの本良いなと思うのだけど、ライオンがネズミに驚いて怖がっている場面をもう少し丁寧に書いても良いのかなと思った。ライオンはなんでネズミ怖いんだろう?って思った。そこを読者に考えさせるのもありかもしれないけど、託しすぎかなとも思った。なぜ、を言わなくても、ライオンの怖がる様子をもう少し具体的に書いて、あ、こういうのが怖いんだ(なんでかな?と背景を想像させる余白は残しつつ)と見せても良いのかなと思った。

Posted by ブクログ

2024/07/21

BOOKMARKET2024 で買い求めた本。表紙に惹かれて手に取りました。大きな耳(体に対して)と目の野ネズミくん。憧れるのはタテガミが立派で声も大きなライオンさん。絵がとても魅力的。野ネズミくんの思いが表れる表情。サバンナに住む動物たちの姿。そして、彼らの住む世界の風景。そし...

BOOKMARKET2024 で買い求めた本。表紙に惹かれて手に取りました。大きな耳(体に対して)と目の野ネズミくん。憧れるのはタテガミが立派で声も大きなライオンさん。絵がとても魅力的。野ネズミくんの思いが表れる表情。サバンナに住む動物たちの姿。そして、彼らの住む世界の風景。そして、テキスト。お話の展開は、予想できてしまった部分と、え?そうなるの?と驚いた部分と両方がありました。

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